自分のことが嫌い!自分を好きになれない人の特徴とは

自分を好きになって、人に好かれる自分になろう!

あなたは自分の性格ってどんなものだと思っていますか?
人に優しい、優柔不断、行動力がある、あがり性、おっちょこちょい、人が好き、など、色々とあると思います。

今のその自分の性格、好きでしょうか、嫌いでしょうか。

はっきりと「yes!」好きです。といえる人よりも、「う~~ん、ここがもう少し…」と考えてしまった人の方が多いのではないでしょうか。

平成26年6月 内閣府から発表された、平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査で、13歳から29歳の男女約1000人に対して行われたここ一週間のうちに感じたこころの状態の割合で、ネガティブ思考「つまらない、やる気がでない」と答えた人の割合は76.9パーセントだったそうです。

若年層ですが、日本人はかなりネガティブな思考を持っているのがみてとれます。

同調性が高いといわれる日本人なので、この数字をみて少しほっとしてしまうかもしれませんが、同じネガティブ思考の人が多いからといって、安心してしまうのは良くありません。

このネガティブ思考が「自分の事を認められない」「自分を好きになれない」理由にもなりえるからです。

「自分が嫌い」のパターンを知る

ここではまず、自分の嫌いのパターンを知るために、「自分のことが嫌い」という人のタイプを大きく7つに分類してみました。

一つずつみていってみましょう。

1、「言い訳」タイプ 「私は~~だから」

「空気が読めないから」「足が遅いから」「頭が悪いから」など、
「私は~~~~(こんな理由がある)から、嫌い」と初めから自分で決め付けている。

2「心配性」タイプ 「嫌われたらどうしよう」

「これをすると嫌われるかもしれない」「こんな事を言ったら嫌われる」「こういう考えは駄目だ」など、起こっていないことを先回りして考えてしまって、自分が嫌われる人間だと考えてしまう。

3、「あきらめ」タイプ 「どうせ~~だ」

言い訳タイプにも似ていますが、「どうせ私なんか」と最初から諦めてしまって、自分を否定しているタイプです。

4、「まだまだ」タイプ

「自分を褒めるにはまだ学びが足りない」「まだまだ上がいるから」
「もっときちんとしてから」と、いって、自分を認めてあげられない。

5、「すぐにやめてしまう」タイプ

「一度は挑戦してみても、少し上手くいかないとすぐに「ああ、私にはこれは向いていなかった」とやめてしまうタイプ。
すぐに見限ることで、やっぱり私は何をやっても駄目だ、と自分を責めてしまう。

常に「なにか楽なことはないか」と探していて、手を出すのは早いけれど、諦めるのも早いです。

6、「依存」タイプ
「~~~さんがこういっていたから、駄目なんだ」「~~さんが私の事をこう言っていた」人に言われたことを引きずってしまうタイプです。
このタイプの人は何故か「お前は駄目な奴だ」と上から言ってくるタイプの人によくアドバイスなどを求めてしまう事があります。

そうして、「ああまた言われた、やっぱり私は駄目なんだ」と自分を嫌いになってしまいます。

7、「人の目が気になる」タイプ

人に指摘されると「私は駄目だ」「やっぱり駄目だった!」と必要以上にショックを受けて、自分を責めてしまうタイプです。

実際はそれほど相手は気にしていないかもしれませんが、指摘を受けると自分の駄目な所が気になって仕方なくなってしまいます。

ここでは7つに区分してみましたが、いかがでしょうか。

どれか当てはまるものはあったでしょうか。

様々な理由はあるかもしれませんが、どれも過剰に自分を責めて、自分を嫌いになるまで思い詰めてしまうと良くありませんよね。

いやいや、私はこんなに自分の事責めてばかりじゃないです!と思いますかね。

確かに、この例をみていると、自分を責めてしまうことばかりで、こんな極端な人はあまりいないように感じます。

ですがこれほどではないにしても、人は日常の中で小さく自分に駄目出しをしている場面が多いんです。

「自分の良くない所探し」「自分の万全でない所を探し」ては、少しずつ自分を嫌いになっていってしまう事があります。

少し思い出してみてください。

あなたはどうでしょう。

これまでの人生で、自分のうまくやれた事を思い出したり、自分の良い所を自分自身で認める時間

これまでの人生の中で自分がうまくできなかったことを思い出したり、自分の駄目な所を自分自身でダメ出しする時間

どちらが長いでしょうか。

または、ぱっと思い出せるのはどちらでしょう。

もしかすると、自分の駄目な所の方が先に思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

もし、駄目な所や嫌いな所ばかりが浮かんできてしまう、と、嫌な気持ちになった方いるかもしれませんが大丈夫です。

先程も言いましたが、日常においてネガティブな感情が浮かんでしまう人はとても多いんです。

このネガティブな感情ばかりが浮かんでしまうというもの、自分の行動を少し変えるだけで、気持ちをポジティブに向かせる事ができます。

ここまでで、自分のネガティブな感情のタイプがなんとなく掴めていれば、自分が何に対してダメ出しをしやすいのかわかってくると思います。

それらも踏まえながら、次は「自分を好きになる方法」を実際に実践していきましょう!

自分を好きになる方法

以前の記事に「自分の欲望を知ることが大切」という事を書きました。

これと繋がる話なんですが、「自分の事を嫌い」と思う状況というのは、「自分で自分の事をいじめている状態」なんです。

なにか良い事をしても自分が自分を認めてあげない、褒めてあげない、なんて、考えるととても悲しいですよね。

「私、最高!」
「私が一番凄い!!」と大きな声で言え、というわけではありません^^

少しの事で良いので、自分を褒めてあげる習慣をつけていけばいいんです。

ここで質問ですが、

■「あなたの今の状態は、10点満点中何点ですか?」

今の自分自身の「身体」と「心」の状態、2つに分けて答えてみてください。

なんとなく良いです。
このくらい、という点数をつけてみましょう。

<身体の状態>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

<心の状態>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

■では、次に、なぜその点数が入っているのでしょうか?

点数が入った理由ですので、例えば「4点」だったとして、「6点足りない理由」ではなく、「4点を入れた理由」について考えてみてください。

■その点数をあと1点あげるとしたら、どうすればいいでしょうか?

「4点」入っているとして、それを「5点」にするには、あと何をすればいいかを考えてみてください。

いかがでしょうか。

点数の低さや高さは気にしないでください。
もし0だった場合はマイナスでなかった理由を考えればいいですし、
マイナスが付いた場合はマイナス100でなかった理由を考えればいいんです。

これが、自分を否定しない考え方の基礎です。

とても有名な話ですが、

水が半分入っているコップをみて、
ある人は「水が半分しか入っていない」と考え、
またある人は「水が半分も入っている」と思います。

あなたはどちらだと思うでしょうか?

「半分しか」「半分も」

どちらも自分が思うことですので、どちらでも良いんです。

ただ、どちらでもいいとしたら、
「水は半分も入っている」と考えた方が前向きになれますよね。

日常の考え方もこれと一緒です。

足りない、できなかった何かを見つけてそれを責めるより、
できた何かを褒めてあげた方がずっとずっと自分に優しいです。

この思考、本当にちょっとした行動の積み重ねで会得することができます。

それが

「自分に○(マル)をつけてあげよう!」

です。

人と言うのは日常生活において無意識に自分にダメ出し、つまり「×(バツ)」をつけてしまっています。

例えば、朝寝坊した時「ああ、寝坊した私は駄目な奴だ」
パンを焦がしてしまったとき、「ぼーとしていた。これはいけない」などと、些細な事に少しずつ気付かずに×(バツ)をしてしまっています。

その逆にきちんとできた事、例えば、朝寝坊せずに起きた。
朝ご飯の準備をした、時間通りに家を出た、などの事は「やって当たり前」だと思っているので、褒めたりはしませんよね。

こう考えると、日常生活は○(マル)をつけられる事はとても少ないのに、×(バツ)だけが毎日のように自分に積み重なっていると思いませんか?

無意識なんだからそんなに気にしてないんじゃないか、と思う方もいるかもしれませんが、これを意識的にしてみることで、自分に○(マル)をつけられる、ポジティブな考え方が身に付いていきます。

やり方はとっても簡単です。

自分のした事に心の中で「○(マル)」をつけてあげるだけです。

「今日は時間通りに起きた!○マル!」
「朝ご飯を食べた、○マル!」「学校に行った、会社に行った、○マル!」といった具合です。

どんな些細なことでも良いんです。

朝起きられなかったとしても、「朝起きようと頑張った!○マル!」です^^

「朝起きられなかった、×バツ」ではないです。

こうして朝起きてから、夜寝るまで、自分に少しずつ○をつけてあげてください。

「一日100個」○をつけるのを目標にしましょう。

義務になってしまうと苦しいので、目安にしながら自分の思いつく限り○をしてあげるのが良いです。

これを毎日繰り返してあげるだけで、思考は前向きになってきます。
人の思考は6ヶ月続けると習慣になるそうです。

6ヶ月というとかなり長いように感じますが、自分に○をつけてあげるというのを、6ヶ月続けるだけで前向きな思考になれると考えると
どんな風に自分が変われるのか楽しみになってくるのではないでしょうか。

自分に優しい人は、気持ちに余裕ができて人にも優しくなれます。
つまり、自分の気持ちを高い所で保つことのできるポジティブシンキングが、自分も人からも好かれる第一歩になるでしょう。

いかがでしょうか、今からすぐにでもできる行動、はじめてみたくなりませんか?

私も習って自分に○をつけたいと思います。
「今日もブログを書いた!自分に○!」

もちろん、みなさんもです。

「自分の為にこのブログを読んだ!○(マル)!」です!

少しだけ毎日が楽しくなりそうですね^^

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