あなたが行動できないのには理由がある!価値観を知ろう

行動できない人の理由、心理とは

こんにちは、izumiです。

これまで何度か副業や起業をしたいと思っているのならば、まず「行動をしよう」ということを言ってきましたが、ブログの記事を読んだり、創業セミナーや、起業の講義などに参加して、確かにその時は「よし!やるぞ」と気合が入るのですが、3日も経つとすっかりそんな気持ちはなくなってしまって、作業が進まなくなる。

なんていう経験はないでしょうか。

私はこのパターン、本当に多いです;

いつもいつも、良い話やセミナーを聴いた後は「よし!私も!!」と思うのですが、そのやる気は2日持ちません…。

3日坊主よりさらに悪いですね(笑)

いえ!あまり笑えるようなものでもないのですが、どうにも気持ちが沈んでしまうので仕方ないですよね><

そんな、身をもってやる気の継続の大切さを体感している私が、何故「やろうとは思うのに、行動が続かないのか」という事を考えてみました。

自分も行動を続けるのが苦手だ、という方やこれから副業や起業を考えているが、どんなものを仕事にしたらいいのか迷っている、という方にも、自分に合った働き方を知るヒントになると思いますので、是非一緒に考えていきましょう。

「目標」をいくら詳細にたてても人は行動しない!?

自分が行動できないのは「目標」が明確じゃないからだ、と考える人が多いようです。

あなたはどうでしょうか?

「私は長期目標、短期目標しっかりたててやっています」と思っていませんか?それでも行動が進まずに、もっと目標の明確化を!と、細分化などに必死になっていませんか。

たとえば、ある試験を受けようとしていて、合格を長期目標にした場合、1週間後までに模擬試験で○○点とろう!や1日テキストを5ページ勉強しよう、と細分化した短期目標を設定しても、この目標を設定するところまではできるのですが、肝心の試験勉強をしようと思っても、なかなか行動にうつせないということになってしまいます。

特に真面目に計画をたてる人に多い傾向です。

どうしてこんな事になってしまうのでしょうか?

実はそこには「自分の価値観に合うもの」がないからです。

自分が心からやりたいと思っていないから楽しくないんです。

楽しくないと行動する気が起こらない、真理ですよね。

「行動できない」のではなく、「行動しない」というだけなのです。

人というのは「自分が本当にやりたいことはいくらでも頑張れるし、続けられる。成長しようと努力できる」ものです。

私も小さいころから好きで描いていたイラストなどは、本当に夜遅くまで描いていても飽きなかったですし、時間があればすぐに紙と鉛筆を引っ張り出してきては、ひたすら描いていました。

絵を描いているのはただの自己満足で、特に誰に褒められるわけでもないし、その描いている時間にお給料ができるわけではないのに、とにかく自分が描きたくて、絵がうまくなりたくて、ずっと紙に向かっている毎日でした。

自分の好きでやりたい事だったので、何時間やっても全く苦にならないのが、この絵を描くという行動でした。

これを、脳科学の世界では「ワクワクする」ことと表現することが多いようです。

脳には本能の行動や、情動に重要な役割を担っている古い脳と、この古い脳の上に大脳新皮質という新しい脳があります。

古い脳は、生命維持の為に働いていて、感情と行動を司っています。

一方、新しい脳は状況に応じて適切な行動をするために高度な学習機能があり、言語を司っています。

新しい脳は行動を司ってはいません。

つまり、いくら目標を明確にして掲げても、言葉にするなどのレベルのものであれば、行動へは繋がらないんです。

「わかってはいるけどできない」という状態ですね。

本当に行動したいなら、感情と行動を司っている古い脳に働きかける必要があります。

この時に自分が心から望む事「価値観」に訴えかけてあげれば、いつでも自分の脳にアプローチができます。

ですから、まずは「自分の《価値観》というものがなんなのか」を知ることから始めましょう。

「価値観を知る」簡単なワーク

よく、恋人や結婚相手との関係、バンドなどの解散理由などで「お互いの価値観の違い」
などという話を聴きますよね。

「あの人とは価値観が合わない」

そんな風に感じる人との出会いもあったかもしれません。

では、自分の「価値観」とは一体どんなものなのか。いざ言葉にしようとするとちょっと考えてしまう事はないですか?

まずは「価値観」とはなんだろう、というところから考えてみましょう。

かち‐かん【価値観】

物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。
いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。

と、なっています。

ここにみるように、価値観というものは「個人個人の判断」です。
その人の思考や、考え方、今まで生きてきた経験、今置かれている立場などでそれぞれ価値観というものは変わってきます。

自分は一体何を大切にして生きているのか

自分が守りたいものは何なんだろう?

自分の絶対に譲れないものは一体なんだろう。

これらをはっきりとさせておく事で、今後働き方を考えたとき、自分は何を基準に(大切に)仕事を選んだらいいのか、どんな仕事ならば自分は納得して働くことができるのかで迷う事が少なくなります。

同時に、なにをすればワクワクして行動を起こすことができるかも知ることができますね。

では早速、自分の価値観を知るワークをはじめてみましょう。

【用意するのも】
紙(A4用紙)
ペン

1.用意した言葉(単語)を「私にとって大切」か「私にとって大切ではない」に分類する

下記の言葉の中から、「大切なもの」「大切でないもの」をそれぞれ5つ、紙に書き出してください。

はじめはいくつか多めに書き出して、その中から厳選して5つ抜き出す方法でも構いません。

沢山あるのでまずは直感で抜き出してみてください。

□ 真実
□ 正直
□ 健康
□ 尊敬
□ 勇気
□ 喜び
□ 信頼
□ 自由
□ 優しさ
□ 愛
□ 調和
□ 美
□ 朗らか
□ 優雅・上品
□ 楽しむこと
□ 刺激
□ ユーモア
□ サポート
□ リーダーシップ
□ 権威
□ 活躍する
□ 名声
□ 強さ

□ クリエイティブ
□ 想像性
□ バランス
□ 自分らしさ
□ 情熱
□ 好奇心
□ 自信
□ 自己表現
□ 受け入れる
□ 誠実
□ 思いやり
□ プライバシー
□ 自己成長
□ 支配する
□ 教える
□ 目的意識
□ 個性
□ 輝き
□ 直感

□ 進化
□ 学ぶ
□ ポジティブ
□ 努力
□ 寛容
□ 共感
□ 忍耐
□ 安定
□ 富裕
□ 道徳・モラル
□ 完璧
□ 正義
□ 一貫性
□ 達成感
□ 貢献
□ チャレンジ精神
□ 遊び心
□ 冒険心
□ ベストを尽くす

単語の量は沢山あるので、あまり考え込み過ぎずに、
直観的に進めていくといいでしょう。

※ここで単語の意味の解釈などがわからないものもあるかと思いますが、それは自分が感じたもので良いです。
(例えば、「美」などは、自分が美しくありたいのか、人に「美しい」と思われたいのか 美に関する事をしたいのか、など解釈は様々あります。どのような解釈でも大丈夫です)

2、、選んだ5つの単語を「より大切なもの」の順で1位から5位まで並べてください。

同様に、「大切でないもの」も一番どうでもいいと思っているものを1位にして5位まで順番に並べてみましょう。

3、自分にとって絶対に欠かせないものから順に並べてみましょう。

例)(1)信頼 (2)シンプル (3)健康 (4)クリエイティブ (5)達成感

4、自分が大切にしたいことがハッキリしたら、現状と自分の価値観が合っている部分、合わない部分を考えてみましょう。

自分の価値観を見つけることで、自己分析を深められます。

生活だけでなく、仕事をする上で自分にとって大切なものがわかると、その価値観を軸にして仕事選びができるでしょう。

例えば、上記のように信頼が一番にくる人は、「人から信頼される事」が一番の価値観です。

他の価値観とも兼ね合う部分もありますね。

「達成感を得たい」という気持ちも強いので、「クリエイティブ」な働き方で「人から信頼を寄せられる」仕事に「達成感を感じる」と
かなり仕事に対するモチベーションはあげられるのではないでしょうか。

同時に、「シンプルな方法」で「健康を害さない」程度の仕事量ならば最高ですね。

「こんな仕事や働き方はないよ」と思うのではなく、あくまでも
「自分はこういう働き方ができたら最高にワクワクして楽しく仕事ができる」というものです。
(ちなみにこの条件ならば十分実現可能だと私は思いますが^^)

反対に「大切でないもの」にあげられた価値観はこの逆です。

「大切でない」ものを守るような仕事をしていませんか?
例えば、「支配する」ことや「権威」には魅力を感じていないのに、昇進しろ、下の者を指導しろ、などという立場にあると、とても苦しいのではないでしょうか。

このように、

6、「大切なもの」の5つを使って、どんな働き方なら自分は心からワクワクするのかを一度文章におこしてみましょう。

文字にする事で「ああ、私はこういう働き方がしたいのか」「こんな風に仕事ができたらワクワクするんだ」と自分自身が確認する事ができます。

これこそが、あなたが仕事に持っている自分自身の「価値観」です。

「価値観」を知れば「ビジョン」が生まれる

自分の心の中に正直に「価値観」のワークができたとすると、もしかすると中には「人に言えないようなドロドロしたもの」「ギラギラした感情」を持っている事に気付く人がいるかもしれません。

「お金がほしい」「人に褒められたい」
「尊敬されたい」「名声が欲しい」
「見返してやりたい」「失敗したくない」などは、マイナスなものと捉えてしまう人もいるかもしれません。

ですが、この価値観はあなたが持つ紛れもない感情です。

この「価値観」のワークは、どの価値観が良いとか悪いとかを決めるものではないのです。

自分の中にこういう価値観がある事を認めて、それを原動力にしていきましょう!という前向きなものです。

安心してください。

このドロドロギラギラした感情が嫌だ、と思っていたとしても、この感情はやがて「善いビジョン」へと変化していきます。

どういうことかと言うと、心理学者アルフレッド・アドラーが挙げた「幸福の3条件」というものの中で、アドラーは人が幸福であるためには、3つのことが必要だといっています。

一つ、「自分を受け入れていること」

二つ、「他者を信頼していること」

三つ、「他者に貢献していること」   です。

人間は幸福を求めて生きています。

人間がまず自分の価値観を満たすために幸福を目指して生きていれば、それが満たされると、次の条件へと目標が変化していきます。

そして、最終的には三つ目「他者への貢献」のビジョンがあなたの価値観へ加わる日がくるのです。

今はまだピンとこない。

それで良いんです。

今この段階で必要なのは

あなたが十分に満たされる「自分自身の価値観」を知り、それに沿った働き方がどうできるか。

それを考える事が重要です。

自分がワクワクして楽しい事をする、それがあなたを強く動かす力となります!

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