記事を書き続けるモチベーションが上がらない!そんな時は

勉強や仕事でモチベーションが上がらない時の原因と対処法とは

こんにちは、izumiです。

前回、行動を起こすには「自分自身の価値観」を知り、価値観に訴えかけるワクワクする事を大切にする事が重要という話をしました。

そこで、今回はその起こした行動をさらに継続させていくモチベーションを保つにはどのようにしたらいいのかを考えていきたいと思います。

ずっとモチベーションを高く、はいられない!

勉強でも仕事でもそうですが、「よし、やるぞ!」と思って手を付けた後、そのままのやる気を維持させるのは難しいですよね。

というよりも、ずっとそのままなんて無理だと思います。

人はどうしても集中が途切れる時がきますし、時間が経てば経つほど
初めの頃のやる気を維持するのは困難になります。

やる気を維持できないのにはワケがあります。

そもそも人が何かしようと思う時は「行動」に移したい何かがあり、
そのためにモチベーションを上げようと努力していますよね。

例えば、仕事で営業成果を上げたい、勉強して良い成績を取りたい、
ダイエットをして痩せたい、ここでいえばネットビジネスで稼ぎたい、などですね。

そして、実際行動に移してこれらの活動をしてみるとどうでしょう。

「楽しいと思う事、やってよかったと思うような達成感、満足する結果」が得られる時間より、「辛いと思う事、まだまだ力が足りないと思う失望感、希望するような結果が出ない」と、いうような事の方が圧倒的に多く起こるのではないでしょうか。

折角頑張って行動してみても、現実には「モチベーションが下がることだらけ」ということになってしまいます。

もちろん、この瞬間の達成感や成果に励まされて、もっと大きな成果を!とモチベーションを上げられる人もいます。

ただそれを持続できる人もわずかです。

多くの人の場合、「思うように出ない成果」「やってもやっても満たされない不足感」にモチベーションを下げて、行動を継続できないという事になります。

自分のやる気を常に高い位置に安定することができたらそれは一番良いですよね。

ですが、人間は必ずしもそんなわけにはいきません。

良い時も悪い時もある。それが人間です。

行動を続けている人、成功してきた人はそれを十分理解しています。

だからこそ、「自分が悪い時にもできること」を考えておき、悪い時が実際にきたらそれをするのです。悪い時は悪いなりに行動をする。

とにかく行動を止めない、ということをしています。

モチベーションとは、人がある一定の方向や目標に向かって行動し、それを維持する働きのことをいいます。

大切なのはこの「維持」というところです。

モチベーションは、上がる時もあれば下がる事もあります。
ですが、完全に失ってしまってはいけません。

小さくても消さずに進んでいけば、その小さかったモチベーションが、再び大きくなることを、成功している人たちはしっているんです。

モチベーションを維持するための行動提案をしてみよう

あなたが今(または今までを思い出して)モチベーションが下がってしまって、やる気が出ないという状況だとします。

現状、その「やる気のでない」状態で、それでもできる事はなんでしょうか。

◆自分の、これからを良くする、という視点で5つ考えて書き出してみましょう。

・愚痴やボヤキは口にしない
・外の空気を吸って気分を切り替える
・気分転換に少し散歩にいく、など

・ただし、あまりに時間がかかりすぎないものがいいです。
モチベーションをあげるためにばかり時間がかかってしまって、肝心の作業の時間がなくなってしまったとなると本末転倒です。

最初でつまづかない!継続のために行動を始めやすくするワーク

モチベーションが上がらない時に行動を起こすのは大変です。

ですが、一度初めてしまえばあとは意外とスムーズにいきます。

自転車を漕ぎ出す瞬間を思い出してみてください。

初めの漕ぎだしはペダルがとても重いですよね。踏み込むのも力がとてもいります。

しかし、一度漕ぎだしてしまえばペダルはもう軽やかに踏み込む事ができます。

では、行動を続けて成功している人は、自転車の漕ぎだしが大変だと感じたときどうするのか。

それは「重いペダルを一所懸命漕ぐ」のではなく、「ギアを軽くして楽にスタートしよう」と考えているんです。

つまり、「最初の行動」を小さなものにして、楽に始められるようにしてしまうのです。

次にしようとする行動も楽にできるものにします。

そうすると結果、何の負荷もなく、簡単に動き出す事ができます。

例えば、ブログアフィリエイトで記事を書かなければいけないのに、なかなかモチベーションが上がらずに記事を書き続ける事ができない。

という場合でしたら、ほんの一例ですが

・パソコンを起動してみる
・パソコンの前に座り、ぼー、と眺めてみる
・ネットに繋いで、自分と同じようなジャンルのブログランキングを眺めてみる
・面白そうな記事を少しチェックしてみる
・記事のネタになりそうなものを眺めながらメモしてみる
・書けそうなネタを詳しく掘り下げるためにネットで調べてみる
・調べた情報をメモしてみる
・ブログの書き出し、挨拶を書いてみる。

できるだけ小さなステップに細かくわけてみました。

これでは「まずはパソコンを起動したらOK」ということにしました。
「毎日1記事を書く」というのはとても大変な事のように思えますが、パソコンの電源を付けるだけでOKとなれば、とても気楽です。

パソコンの電源を付けたらパソコンの前に座るのは苦ではないでしょうし、それをしたらブログのネタ探しもさほど辛い作業ではないかもしれません。

これ面白そう、というネタがみつかれば、ブログを開いて初めの一文を書き出していってみるという行動ができそうです。

初めの一文が書き出せると、文章を書いていこうという気持ちが
少し沸いてくると思います。

このように小さなステップにわけて、自分が気負わない程度の行動から順を追って行動すれば、動き出すことができます。

では、今あなたが抱えているモチベーションがあがらない案件を小さなステップにわけてみましょう。

◆あなたにとって、「始めたいのになかなか始められないこと」は何ですか?
ダイエット、資格の勉強、副業 なんでもいいので1つ書き出してみてください。

◆上で書き出したものについて「それなら絶対にできる」というステップを5つ程前述した例のように書き出してみてください。

(副業、なら、1、副業をおススメしているサイトを見る 2、副業の記事を読む 3、できそうな副業に○をつけてみる 4、一つこれだというものを選んでみる 4、無料の副業サイトに登録してみる など)

行動を継続するコツ やることを習慣化しよう!

「行動」というものは、いかにそれを習慣化するかが一つポイントになってきます。

「行動」を習慣に落とし込むために成功者が行っている方法、それは

「自分の好きなこと」や「日常のルーティーン」にその「行動」を結び付けてしまうことです。

「自分の好きなこと」と「行動」を結び付ける?どういうこと?と、思うかもしれませんね。

つまりこういうことです。

例えば、あなたが「ブログに一日一記事書く事を目標にしよう!」と思うとします。

でも、なかなか筆が進まない。

そんなあなたが、有名なコーヒーショップのカプチーノが大好きだったとします。

この2つを結び付けてしまうんです。

コーヒーショップに行き、カプチーノを頼む。
それを飲みながらブログの記事を書く。

どうでしょう!

大好きな美味しいカプチーノは、あなたの脳に嬉しい、快感の感情をもたらしてくれます。

すると、その時にしているブログの作業もあなたの脳の中で嬉しい感情をもたらすものになっていくんです。

この作業がとても楽しいものになってくるという事ですね。

もう一つ、「日常のルーティーン」というのは「お風呂に入っているときにブログのネタを考える」や「トイレに入ったら文章を一文考えてみる」など、「日常で必ず行うル-ティーン」にひっかけて、「行動」を結び付けてあげると、習慣として定着しやすい、ということです。

「軌道修正」も大切!成功する人は必ずしている「PDCAサイクル」

行動を継続するために小さなプランを積み重ねていくことが重要だというのは先程述べましたね。

それともう一つ、成功する人が必ずしていることがあります。

それが「PDCAサイクル」と呼ばれるものです。

これは簡単にいうと

「行動を決めて実行した後、それを振り返り、改善する」というサイクルのことです。

「行動を決める」<Plan>

「実行する<Do>

「振り返る」<Check>

「改善する」<Act>

の頭文字から「PDCAサイクル」といわれます。

「Plan」…目標を達成するための計画をたてます。

行動する時の最大の敵は、「これで本当に良いのだろうか」と、
迷ってしまうことによって生じる時間です。

迷えば迷うほど、時間が経ってしまい、その分行動しようとする力が弱くなっていってしまいます。

このPlanでどんな計画で行動をするか、しっかりと決断しておきましょう。

「Do」…計画したことを実行します。

Planでこれをやる、と決めた事をやりましょう。
あれこれ悩んで動けなくなるよりも、まずはやってみる。これがとても大切です。

「Check」…なぜ計画通りに実行できなかったのか?

計画どおりの結果が出なかった場合、何がダメだったのか?
などを分析していきます。

「Act」…実行できなかったり、結果が伴わなかったりした場合はCheckで見直してこのActで改善や修正をしていきましょう。

何が悪かったのか、なにをしたら現状がうまくいくのかをこの「Check」と「Act」でしっかりと修正しましょう。

これができたら、また「Plan」に戻ります。
分析、修正したものを元に「計画」を練り直し「実行」する。

P⇒D⇒C⇒A⇒P⇒D⇒C⇒⇒P⇒D⇒C⇒A と、繰り返していくことによって、より良い結果が出てくるようになるのです。

成功者はこれをしっかりと行っています。

よく、立てた計画を継続できない、結果が思うように出なくて止めてしまった、という人がしている事はこのPDCAのサイクルをきちんとこなしていない人が多いです。

Planで小さな実行できそうなプランを詳細に立てて、

Doで実行します

望むような結果がでずに焦り
Checkの分析をせずに、

Actの改善をとにかく試みてしまいます。

そして、Dの実行に移ってしまう。

これでは、P⇒D⇒A⇒D で、順序がバラバラです。
分析も計画の練り直しもせずに、とにかく改善しては実行、の繰り返しになってしまい、最後にはうまくいかずに、結果が出ずに嫌になってしまうのです。

この、分析と計画、確かに始めたばかりだと自分ひとりでするのは少し難しいかもしれません。

その場合は、専門の人やメンターに分析してもらいましょう。

何度もこのサイクルを繰り返していけば、いずれ自分1人で最高の結果が出るまで、PDCAサイクルを繰り返すことができるようになっていきます。

これらを繰り返しながら、モチベーションが低い時も焦らず、自分で決めた行動をとれるように、じっくりと計画を練っていきましょう。

ネットビジネスにおいて、行動の継続こそが成功への一番の近道となります!

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