読みたくなる!記事の書き方のポイント(ライティング基礎講座)

こんにちは、izumiです。

ブログやアフィリエイトを始めるために記事を書き始めてはみたけれど、あまりアクセスがない、反応がなくてモチベーションがあがらない、ということはないでしょうか?

始めたばかりの頃はそれは仕方ない事なのですが、今回は、「記事を書く時にどんなイメージを持っていればいいのか」というお話をしていきたいと思います。

やってはいけない!記事の書き方間違い編

あなたはブログを書くとき、どんな事を考えながら書いているでしょうか?

■自分が思いついたことをつらつらと書く

■商品の良さを伝えて購入してもらいたいので、商品のことばかり書く

■自分が面白そうだと思ったことを書く

■何も考えていない

■急に言われても、なにを考えて書いているか、あまり思いつかない

色々と出てくるかもしれませんが、
上記の項目に当てはまった記事の書き方をしている人は、もしかしたらこのまま記事を書いていっても、ずっとアクセスが集まらない、という危険性があります。

「そんなことない!」と思われる方も、今一度自分の書いた記事を見直して、どんな書き方をしているか、客観的に分析してみてください。

上記のような書き方、そしていつまで経っても集客や成約ができない、という方は「読み手のことを全く考えていない、イメージしていない文章」を書いてしまっている可能性があります。

そのような記事は

「集客ができる文章」

「成約がとれる文章」とはいえません。

じゃあ、一体どんなものが

「集客ができる文章」
「成約がとれる文章」

といえるのか、考えていってみましょう。

誰に向けての記事なのかをはっきりとさせよう

集客ができない文章というのは「読み手のことをイメージしていない文章」ということを前述しましたが、

逆に言うと
「読み手のことをイメージした、読み手のためになる文章」を書けば、「集客ができて、成約もとれる文章」になる、ということになりますね。

とても単純な理論ですが、自分に置き換えて考えてみるとわかりやすいと思います。

気になって読んだブログの記事が、商品の売り込みばかりだったり、
その人の思った事ばかりで、共感できなかったり、なにを言いたいのかわからないものよりも、自分の悩みを解決してくれる答えが書いてあったり、自分が共感できる出来事が書いてある方が嬉しいですよね。

また、次の記事を読んでみたいと思う可能性はこちらの方が高まると思います。

それではどういったイメージを持って記事を書けば、読み手の事を考えた文章になるのか、考えていきましょう。

ターゲットを具体的にイメージして記事の内容を明確化する

読み手の事を考えた記事を書くためには、その記事を読んでほしい人がどんな人物なのかを具体的に思い浮かべておく必要があります。

「ターゲットを具体的に考えています」という方でも、よくきいてみると、対象となる年齢が20代~40代くらいの働く女性、といったものだったり、子育てに悩む女性に向けて書いてます、という方が、結構いらっしゃいます。

20代~40代という年齢はかなり広いですよね。

この層を対象にしようと思ったら、化粧品のブログを書くにしても、お肌の悩みは全く違ってきます。

大人のにきびが気になっている20代の女性と、アンチエイジングを意識し始めた40代の女性には、響く化粧品は全く異なりますよね。

子育てに悩む女性、といっても、

パートナーがあまり育児に協力してくれないので、相談できる場がほしいと思っている人と

子供を預けて仕事に出たいと思っている人、

どちらも大きくいうと「子育てに悩む女性」となりますが、悩みは全然違います。

こうして考えてみると、どのような層の人に向けて、どのような記事を書くのかが集客には非常に重要となってくるのです。

大まかなイメージだけで、ふわっとした記事を書いてしまうと、結局誰にも刺さらず誰も反応してくれない、という事になるのは想像できますよね。

これを避けるために

記事を書く際には「ある特定の人物を想定したときの人物像」ペルソナを設定しましょう、ということを推奨しています。

ペルソナ、とは「人格・登場人物」の意味

マーケティングにおけるペルソナとは、具体的に

・年齢、性別
・職業、役職
・家族構成
・行動パターン
・抱えている課題や悩み
・趣味
・価値観 

など、自分がどんな人物に向けて記事を書くのか、たった一人を思い浮かべて書く為の人物像を想定する、ということです。

このペルソナを創り、具体的にターゲットを設定することで、あなたの発信するメッセージが、ピンポイントで正しく届くようになるのです。

これを設定してあげたことで、今まで全く反応のなかったブログに、感想や届いたりアクセスの数が倍増する、という話をよくききます。

ここで一つ不安になる方がいるかもしれませんが、「ターゲットを絞込みすぎると、ほかの多くのお客さんを取りこぼすのではないか」ということだと思います。

例えば「小さなお子さんがいる方は、買い物時に手が塞がると困りますよね」と、いうようなメッセージは主婦にしか響きません。

ですが、これが両手が空く鞄だった場合、本来なら様々な人に売れるはずです。

それなのに、小さなお子さんがいる主婦と、ターゲットを絞ってしまうと、主婦しか反応しなくなるのではないかという疑問がよくきます。

ただ、よく考えてみてください。

「両手の空く鞄」という商品の場合、他にもそのような鞄は世の中に沢山あります。

その中から自分が購入する鞄を選ぶとなると、よほどの決め手が必要でしょう。

デザインが可愛い、使いやすそう、色が豊富など、

アピールポイントは様々ありますが、世の、鞄を購入しようとしている全ての人に向けて、この鞄は良いです。といくら伝えようとしても、それはなかなか難しいものです。

しかし、ここでターゲットを絞って、小さなお子さんがいる主婦の方向けに「この鞄は、小さなお子さんがいる主婦の方に向けて作られているので、とっても便利です!何故なら~~~」と機能を説明できれば、現実に両手が空く、便利な鞄が欲しいと思っていた主婦の方は、この説明を熱心に聞いてくれるでしょう。

欲しいと思えば購入もしてくれるはずです。

マーケティングの世界は98%取り逃しても、残り2%さえ帰ってくればOKという世界なのです。

取りこぼすことを怖がる心配は無用です。

逆に、ぼんやりとした誰にも響かない記事を書いて、誰にも反応されないのが一番最悪なのです。

ですので、ターゲットを絞る、というのを怖がらないようにしましょう。

その方が、結果的にアクセスは集まりますし、成約率もアップします。

では、

どうやって、自分に合ったペルソナを創っていくか

先程記述したように、この辺りを考えて、1人の人物を生み出してみましょう。

考えられるならば、架空の名前もあると良いです。

・名前
・年齢、性別
・職業、役職
・家族構成
・行動パターン
・抱えている課題や悩み
・趣味 
・価値観

これらに、もっと必要な情報があれば、どんどん付け足していってあげてください。

「欲しいもの」「好きなもの」「嫌いなもの」などあってもいいかもしれませんね。

一枚の紙にどんどん書き出していってみてください。

できあがったこの人物が「ペルソナ」、あなたの理想とするお客様像です。

これから記事を書く時は、この人物に向けて、この人物が心動かされるような記事を書いていけばいいのです。

「この人はどんなことが知りたいだろう?」

「どんなものが好きかな?」

「どんな言い方だったらより伝わるだろう」など、

人物像がはっきとしていれば、伝え方や記事の内容の選び方も定まってきます。

これが、基本的なペルソナのやり方となります。

PDCAを意識しよう!

以前の記事で書きましたが、このペルソナも
いざ実際にやってみると、定義したペルソナと全く違う人が集まってくる場合があります。

それはそれで、結果的に売れるのならばいいのですが、もし、ペルソナを設定して記事を書いているのに、全く変わらない、反応がない、などという場合もあるかと思います。

アフィリエイトのブログは継続が大切なので、そう短期間で結果はなかなかでないのですが、何ヶ月も記事を書いているのに、反応がないなどの時は、ペルソナ像を一度見直してみるのもいいでしょう。

記事の内容もきちんとそのペルソナに届く書き方かどうか、PDCAを繰り返してよりよいものへと作り変えていくことも忘れないでください。

自分ひとりではよくわからない、正しくペルソナを設定できているかチェックしてほしい、という時は信頼できるメンターにお願いするのも良い判断です。

あなたの記事は、どんな人へ、どんなメッセージを伝えたいのか、ブログ制作に煮詰まって記事が書けない、という人はまずはここから構築してみると良いと思います。

こちらで、コピーライティングのサポートもしています。

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