断捨離始めました。年末の大掃除に向けて!

断捨離したいのに出来ない、そんな時は

こんにちは、izumiです。

早いもので2017年もあと2ヶ月(もないですね;)
みなさんはもう大掃除のスケジュールはたてましたか?

私はいつも「早めに少しずつやっておいて、12月の忙しい時期はゆっくりと過ごそう」と思っているんですが、気が付くと12月も半ばになってしまって、毎年慌てて家の掃除をしています。

良くないと思いつつも、仕事や他の事で忙しくなりがちな11月12月は、ついつい掃除を後回しにしてしまいがちなんですよね><

家の掃除、断捨離(だんしゃり)をすると運気が良くなる、ともききますし、これを機にいらないものや、使っていないものは一度整理して、家も自分もすっきりとしたいものですね^^

と、いうわけで今年こそはしっかりと計画をたてて大掃除に向けて
少しずつ家の掃除をはじめていきたいと思います。

まずは大掃除っていつから始めたら良いのか?

決まりはあるのか、気になりますよね。

掃除いつから始めたらいいの?

昔からのならわしでは、大掃除をはじめる日は12月13日~
とされているようです。

12月13日は煤払い(すすはらい)の日と呼ばれ、家庭の一年のすすやほこりを落とす行事の日です。

よくTVで神社などのすす払いの様子が流れたりしますよね。
あれが行われるのが12月13日です。

その行事からなのか、家庭の大掃除をはじめる日も12月13日から、とする流れがあるようですね。

12月13日は「正月事始めの日」といわれ、婚礼以外は万事に大吉とされる「鬼宿日」にあたることから、年神様を迎える準備を始めるのにふさわしい日といわれているそうです。

なので年末に備えて、すす払い、大掃除をするのにふさわしい日といわれているんですね。

じゃあ、いつまでに大掃除は終わらせるといいの?

という問いですが、こちらも昔からの習わしでは、お正月飾りを飾る12月28日まで、とされています。

この日までに大掃除を終わらせておいて、綺麗になった家にお正月飾りを飾る、という流れのようですね。

反対に、この日に大掃除はしない方がいい、とされている日はあるのでしょうか?

それは28日を過ぎた、12月29日・12月31日の大みそか(30日も同様)・1月1日元旦とされています。

31日は大晦日ですね。

この日がよくないとされているのは、この日に大掃除をしてお正月飾りを飾ることを一夜飾りと言い、なんだか急いで準備したような感じですよね。なので、良くないとされているようです。

1月1日元旦がよくないのは、

この日に大掃除をすると、折角きた福を掃き出すことになり、福が逃げて行ってしまうと考えられているからです。

12月30日は旧暦の大晦日なので、31日と同様であると考えられます。

忙しい現代では仕事などの関係もあって、28日以降じゃないと大掃除できない!という人も少なくないのではと思いますが、12月13日のすす払いの日から、少しずつ掃除をはじめられると、清清しい気持ちで年末、元旦を迎えられるかもしれないですね。

ここで、今年の年末のカレンダーを見てみましょうか。

12月13日(水) すす払いの日

12月28日(木) 大掃除この日までしておきたい
  29日(金)
  30日(土) 
  31日(日) 大晦日
1月 1日(月) 元 旦

と、なっています。

年末だからこそ思い切って断捨離を!

大掃除、断捨離をして運気アップ!その効果とは その1

ですが、ただでさえ何かと忙しい年末に、大掃除をしなきゃ!とプレッシャーがかかってくると、ストレスですよね。

でも掃除はいなきゃいけないし…、

はぁ~、気が重い…

なんていう人は、義務になってしまいそうな掃除を、いっそのこと楽しいものに変えてみませんか。

大掃除をして、不要なものをリサイクルに出せばちょっとしたお小遣いにもなって少し得した気分になれますよね。

大掃除と共に運気をアップさせる断捨離をして、そのうえお金まで手に入っちゃう!

今回は2回にわけてそんな方法をお話しちゃいます!

断捨離ってそもそもなに?

断捨離ってよくきくけど、どういう意味なの?と思う方いるかもしれませんね。

この、断捨離という言葉はやましたひでこさんという方の著書「断捨離」から始まり、今ではよく使われるようになった言葉で

断 入ってくる要らない物を断ち切る

捨 家にずっとある要らない物を捨てる

離 物への執着から離れる

という意味があるそうです。

なるべく不要なものを減らして、人生や生活に調和をもたらしましょう、という生活の術ですね。

いつか使うかもしれない、今はまだとっておこう、となかなか捨てられないものを「本当にこれは自分にとって必要なものかどうか」で判断して捨てていきましょう、という考えです。

タンスの奥にしまいこんで着ないでいる服などもそうですが、物の価値は大抵、使うからこそ意味を持ちます。

しまいこんで使わないものに価値はありません。

このような、使わないモノへの執着を手放し、処分していくことが「断捨離」といわれます。

では、いらないものや捨てた方がいいものなど、見分けるためにはどうしたいいのか、私なりの方法をお話してみたいと思います。

不要なものを断捨離する、2つのポイント

先程もいいましたが、洋服って案外着ないのに捨てられなくてタンスにしまいがちになってしまうんですよね。

私もよく衝動買いして「あ、これは似合わなかった」「サイズがちょっと…、」「いつか着よう」と思ってしまってある洋服が沢山あります。

それらを断捨離する時に、私がよく使う判断のポイントは

まずはやはり

「ほつれや汚れ、着るのに向いている状態かどうか」です。

お気に入りだった洋服などは、汚れてしまっていたり、ほつれやよれがあっても中々捨てられないんですよね。

ですが心を鬼にして、自分に聞いてみましょう「これで出かけて本当に大丈夫?」「人前に出ても良い状態の服?」と。

どんなにお気に入りでも、汚れがあるなどの理由で、ちょっと恥ずかしい思いがあるならば、それは捨て時かもしれません。

同じように、毛玉が一部分に凄い、などのものも、勿体無く感じてしまいがちですが、捨てる判断をしてもいいかもしれませんね。

汚れた服、皺のある服、毛玉のついた服、もし目立たないとしても、
その服を着ている自分はどうでしょうか。

最高の状態とは言いがたいのでは。

そんな時は思い切って断捨離!という判断が良いかもしれません。

続いては、流行が過ぎていないかというポイントです。

よく、流行は巡るといって服などをとっておこうとする方もいますが、流行が巡るのは何十年もたった後だったりします。

その何十年、同じ服をとっておく手間とスペースはあるでしょうか。

そしてそれを着る予定はあるでしょうか。

私はおひとりさまですので、この辺りの判断はとても早いです(笑)

流行を待って持っていても着る人いないですからね^^
早めに手放します。

服はスペースをとりますし、着ないものをいつまでもしまっておく方が大変です。

衣替えの時期にでも、一度はタンスの中を見直して、着ない服があれば断捨離をおすすめします。

この2つを気をつけてみてみると、意外に「着ないかも」というものが出てくるのではないでしょうか。

あとは、私も好きでよく集めてしまいがちな靴。

靴も玄関や靴箱、押入れにごっそり!という方いるかと思います。
よく、玄関に靴がいっぱいあるのは風水や運気的にも良くない、といわれますよね。

ですので、いらなくなった靴も自分で判断して履けないものは断捨離していきましょう。

気に入っているものは修理などもできますが、そこまででもないというものでしたら、靴底が相当磨り減っているものや、ヒールに傷などが目立つもの、色がはげてしまっているものは処分しても良いのではないでしょうか。

自分では気が付かないかもしれませんが、靴は意外と人は見ています。

勿体無いから、という理由で履きつぶした靴で人と会うのは、もしかしたら「この人はだらしない人だ」と思われる要因になってしまうかもしれません。

使わない小物類や、読まなくなった本もしっかりと判断しているものといらないものにわけましょう。

使っていないもの、不要なものを自分の判断でしっかりと捨てられると、部屋がすっきりとするだけでなく、自然と気持ちもすっきりさっぱりしますよね。

不要なものを捨てて、すっきりとしたスペースにはまた新たに素敵なものを迎え入れることもできます。

いらないものを捨てて、新しいものを迎え入れる、そのサイクルが上手くいくと、自然と心も軽やかになり、気持ちも上向くでしょう。

自分の心が気持ち良い場所で生活する、それが人生に運を呼び込む最高の方法だと思います。

今回は断捨離をする際の判断のポイントをお伝えしました。

これらを基準としたり、もう一度自分で家の中を見直したりして、不要なものを少しずつわけていってみてください。

一日10分でもこの作業ができると、12月の末には相当家の中がすっきりしているのではないでしょうか。

次回は、不要なものを仕分けしたあと、それをお金に変える方法がないか考えていきたいと思います。

今の世の中色々なものが売れる時代なので、どんなものが売れるかは出してみないとわからないですよね。

不要なものを売ることができそうなサイトや方法などを探っていってみましょう。

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