私が年収1000万稼ぐ!女性もそれができる時代

こんにちは、izumiです。

先日、女性が結婚相手に求める条件に、「絶対に年収1000万円以上の男性がいい」という人がいる、というような話を耳にしました。


何故1000万以上が良いのか、

理由も「そんなに贅沢がしたいわけでも、働きたくないわけでもないが、辞めたいと思った時に仕事を辞めることができる」
「子供ができたら広い家に住んで、子供を私立の学校に通わせることができる」などの理由だそうです。

おそらく、このような条件を出す方はあまり多数ではないでしょうが、年収1.000万円は豊かな生活を目指したときに一つの目標となる数字ですよね。

ですが、国税庁が発表した平成27年の「民間給与実態統計調査」では、年収1,000万円以上の男性は全体の6.8%だという結果が出ています。

この割合女性だと1%、男女平均すると全体の5%という数値になるそうです。

女性の割合がかなり低いのは、結婚などしていて仕事を辞めたという方や、旦那さんの扶養控除など、税金の関係もあり、バリバリ働いて稼ぐ!という事になかなかならない事情もあるかもしれません。

しかも男性の1.000万円以上の収入の方の割合も、6.8%というと、決して高い割合ではないでしょう。

この割合をみると、結婚条件に「年収1.000万円以上」といっても、なかなかに厳しい条件だという事がわかりますよね。

そんな少ない割合の男性と出会って、恋をしてお付き合いして、結婚…

相当な努力が必要そうです…!

その努力をするくらいならば、いっそのこと自分が1.000万円稼いだ方が早い!と思ってしまうのは、私がおひとりさまを満喫している思考だからでしょうか(笑

ネットビジネスをしていると年収1.000万円も特に遠い夢ではないのも実感できているのもあるでしょうが、女性の社会進出が叫ばれる現代、この割合はどんどん変わっていくでしょう。

私のようなおひとりさまで仕事したいという人なども増えていますし、女性が1000万円稼ぐ!ということは決して珍しいことではなくなってきているのです。

今回は年収1.000万を目指す人が持つべき思考をお伝えしていこうと思います。

思考が変われば人は変わります。

「自分には無理だ」と思うのではなく、「あ、案外いけそう」「私にもできる」と思考を変えることで、あなたはきっと、年収1.000万円稼げる人へと変化していくでしょう!

年収1000万 実際手取りはいくらになるの?

まずは、年収1.000万円の具体的なお話からしていってみましょう。

手取りとは…

手取りとは、
年収(額面)から控除額と税金・保険料などを差し引いた額になります。

年収から差し引かれるものはこのようになります。

【保険料】
国民健康保険・社会健康保険・雇用保険

【年金】
厚生年金・国民年金

【税金】
所得税額・住民税額

国民健康保険は自営業やフリーで仕事をしている方に適用されます。

これらを計算してみると、

【年収(額面)-(各種控除額・税金・保険料・年金)】で、
年収1000万円の手取り、おおよそ約690万円~となるでしょう。

これをみていると、案外1.000万といっても遠い額ではないんじゃないかな、と思えるのではないでしょうか。

年収1000万円稼ぐことは決して大きな夢じゃない!

まずはお金や労働に支配されない脳を作ろう!

あなたはこの世の中を生きていくうえで一番重要なものはなんだと思いますか?

多くの人が「お金があれば」と考えるのではないでしょうか。

お金が沢山あれば安心ですし、お金がないとなると不安になりますよね。

今まで散々年収1.000万!といってきておいてなんですが^^
この考えこそ、お金の奴隷になってしまっているのと同じ考えなんです。

「お金には絶対的な価値がある」という思い込みから抜け出すことこそ1.000万円を稼ぐ思考への第一歩となります。

よく考えてみてください。

お金は物の価値を表す「情報」でしかありません。

インフレやデフレなどで、物価は上昇したり下降したりを繰り返しますが、これ、実は物の価値自体は全く変わっていないですよね。

お金の価値だけが上下しているだけなんです。

なのに、私たちはお金自体に価値があるかのように錯覚してしまっています。

これはただの情報でしかないお金に「信用」という価値を与えて、「お金がないと不安だ」という意識を植え付けられているからです。

どうでしょう。

今目の前になるなんでもいいです、小物を手にとってみてください。

今、私の目の前には一本のペンがありますが、このペン、1.500円で購入しました。

このペンは今は1.500円ですが、デフレの状態になったとしたらもしかしたら1.000円になるかもしれません。

ですが、このペン自体1.000円になったからといって機能が下がったり、書けなくなったりするでしょうか?

答えは「機能は変わらない」ですよね。

ですが、もしこのペンを店頭でみた時1.500円のものなら「良いものだから購入しよう」と思ったかもしれませんが、

1.000円だったら…
「1.000円だとなんか良くなさそう、他のものにしよう」と思うかもしれません。

実際の中身は何も変わらないのに、です。

これと同じ事が人にも言えます。

人は自分や他人の年収を気にしますよね。

「自分は年収300万だけど、同級生のあの人は年収500万円だ」と比べて落ち込むことありますよね。

自分の評価=年収(お金)と同じに考えてしまっているからです。

先程もいったとおり、お金はただの数字です。

よく、お金を稼ぐ人を「勝ち組」稼がない人を「負け組」と呼ぶ人がいますが、お金はその人の価値を決めるものではありません。

稼ぐ金額の多い、少ない、でその人の存在価値まで決めることはできないんです。

ですが、ほとんどの人が労働の価値をお金で判断されることに疑問を持っていませんよね。

「時給1.200円 や、月給20万円」と、労働の価値を「これぐらいで」と提示されることに慣れてしまっています。

この、あなたの労働の価値を決めているのは誰でしょうか?

「時給、月給」で雇われるとしたら、価値を決めるのはあなたを雇用する人ですね。

どうしてあなたは他人に言われた通りの金額しか受け取れない事を疑問に思わないのでしょうか。

年収1.000万円以上稼ぐ人は、自分の労働の価値は自分で決められることを知っています。

自分にどれだけの価値があるかを知っているからです。

「私はこれだけの仕事をしているのだから」と、要求することができるんです。

自分で自分の価値を知り、お金に関する考え方を改めるという初歩の事から始めましょう!

そこから年収1.000万円稼ぐ人の思考は創られていきます。

他人からの評価に左右されず、労働の対価は自分で創り出しましょう。

あなたにはその価値があります!

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