朝の時間の使い方。朝の時間配分ですっきり朝活!

朝の時間の使い方を見直してみよう!

こんにちはizumiです。

あなたは、昼間仕事中や勉強中など眠くてたまらない…!という時間はありませんか?

あまりの眠気に、集中が途切れてぼ~~、としてしまう、ということ、誰にもあると思います。

ですが、それが何度も何度も、となると困りますよね。

眠いな、と思いながらする作業は効率も悪いですし、モチベーションも下がってしまって、大変です。

今回はそんな昼間眠くなって仕事の効率をさげない、そして、生産性を高めるための方法を考えていきたいと思います。

昼間しっかりと活動するために、朝の時間を大切にしよう!

有名な脳科学者、茂木健一郎氏は、睡眠によって脳が整理された状態の起床後2~3時間を「黄金時間」と呼び、この時間をいかに有効活用するかが重要だといっています。

この、朝起きた後の2~3時間の時間をどのように使うかで、
一日の充実度がかなり変わってくるんです。

ある調査では、年収600万円以上の人は実に57%の人が朝活と呼ばれる朝の活動をしています。

「朝活」というともしかしたら

「毎朝早く起きてなにかするなんて無理!」

「夜眠るのも遅いからもっと長く寝ていたい」

「面倒そう」

という印象を持っている人がいるかもしれません。

私も朝があまり強い方ではないので、「朝活」ときくと、毎朝2時間程早くおきて、勉強したり、朝の散歩に出かけたりしないと駄目なのかも、と考えてしまって、「自分には無理そう…」と思っていました。

ですが、「朝活」といってもそんなにかしこまる必要はないんです。

具体的に「朝活」で、これをしないと駄目!なんていうことはありませんよね。

自分がしたいことを朝の時間にしてみませんか、というものなので、
勉強したい人は勉強を、
運動したいと思っている人は運動をするというだけです。

もし、そんなにやりたいことがないという人は、この朝の起床してからの2~3時間を有効に利用するために、

「朝食をしっかりととるようにする」

「手帳をチェックして、今日一日の流れを確認する」

「今日やることに優先順位をつけてみる」

などで全然良いんです。

一日を充実したものにするためには、前頭葉の血流をよくすることが、思考や創造的な活動を活発化させることに繋がるので、良いとされています。

その為に、

「考える・記憶する・アイデアを出す・感情をコントロールする・判断する・応用する」
ということを朝のこの黄金時間と呼ばれる時間にすることが重要なのです。

それを思うと、朝起きて朝刊を読む、という習慣などは、朝刊を読むことで、思考力や記憶力、感情なども刺激されますから、理にかなっているといえますね。

では、朝すっきりと目覚めて、充実した朝活をはじめるためにオススメの方法をいくつか紹介してみます。

快適な目覚めの為の柑橘系アロマオイル!

レモングラスの香りは、交感神経の活動が活発になり、前頭葉の血流が良くなるということがいわれているそうです。


柑橘系のアロマオイルを目覚めた時に嗅ぐことで、すっきりと目覚めることができるでしょう。

レモングラスだけでなく、柑橘系のアロマオイル、グレープフルーツやスイートオレンジなども良いでしょう。

オススメはアロマオイルを精製水で薄めて、スプレーにして、目覚めに部屋にシュッと一吹きがいいですね。

ただし、柑橘系の香りのアロマオイルは肌の弱い方や敏感肌の方は扱いに気をつけてください。

肌に直接吹きかけたりするのではなく、部屋などに吹きかけてください。

万が一肌に刺激があった場合はすぐに洗い流して使用を控えてください。

■ルームスプレーの作成方法■
<材料>
・無水エタノール 5ml
・精製水    45ml
・お好みのアロマオイル 10滴ほど

1、スプレーの容器に無水エタノールとアロマオイルを入れてよく混ぜてください。

2、1に精製水を入れて混ぜます

3、完成!

簡単ですね!

他にも、この方法で好きな香りのルームスプレーを創ることもできますので、お好きな香りで作成してみてもいいかもしれませんね。

「大好き」を利用して朝活!

よいアイデアが浮かぶ時や脳が活性化しているとき、脳の中には「ドーパミン」と呼ばれる運動ホルモンが活発に活動しています。

ドーパミン神経系は欲求が満たされたときや、その欲求が満たされることが分かったときに活性化するといわれています。

つまりなにかを「できた!!」と喜んでいる時や「あと少しでできる!やった!」と思っている状態などの時ですね。

だとすれば、朝活はこのドーパミンを活性化させながら活動するために好きな事をするべきなんです。

嫌々するものや、義務でするものに意味はありません。

自分の好きな事や、好きなものと結びつけながら朝活をしていきましょう。

例えば、朝食に大好物を食べるのでもいいし、好きな音楽を聴きながら何かをするのでもいいと思います。

自分が楽しくてワクワクすることを朝にする、それを習慣化する事で、あなたの脳はドーパミンが分泌されやすくなり、情報処理能力や集中力が高まる脳へと自然に変わっていくのです。

朝活凄い!ですよね^^

熱いシャワーですっきりとした目覚めを促す

朝起きたら太陽光を浴び、メラトニンの分泌を促します。

ゆっくりと体操などしながら5~10分身体を目覚めさせましょう。

そして、熱め42度ほどのシャワーを浴びることで意識はさらに覚醒しながら、ほどようリラックス状態も保たれるので、脳波も良い状態になります。

この時、今日一日楽しく過ごそう!と前向きな思考を持つことで、
さらに脳の状態は良くなっていくでしょう。

これらを習慣化することで、朝から脳が活発化され、昼間に眠くて
たまらない、といったことは少なくなっていくと思います。

ただしどうしても睡眠時間が足りなくて、昼間に眠くなってしまう、という方には、少しだけ「昼寝をする」という方法もありだと思います。

「昼寝」の素晴らしい効果

海外の企業や大きな企業では、効果的な「昼寝の時間」がとりいれられている所もあります。

実は昼寝を習慣的に取り入れることによって「8時間程度スタミナを維持することができる」といった研究結果が出た、ということも言われていたりするんです。

「仮眠をとると仕事の効率が上がる」とも言われているので、睡眠時間がとれない現代の人には、この昼寝というのはかなり効果的な方法なのかもしれません。

ですが、いくら昼寝が体にいいといっても、ただ寝ればいいというわけではありません。

昼寝の効果をしっかりと得る為にはルールを定めていきましょう。

例えば

午後10時に寝て、午前6時前後に起きる人は、
午後1時か午後1時半ごろに昼寝をすると昼寝の効果を最大限高めることができます。

午前1時ごろに寝て、午前8時に起きる人は、午後2時、3時頃の昼寝が効果的だといわれています。

前日何時に寝たのか、何時に起きたかによって昼寝の時間も調整していくのが良いでしょう。

昼寝の時間は最大で20分。

それ以上は身体が疲れてしまいますので、20分でタイマーをセットしておきましょう。

慣れないうちは20分だと短く感じて、起床後は眠いかもしれませんが、眠る一時間前くらいにコーヒーやお茶を飲んでカフェインを摂取しておくと、丁度目が覚める時間頃にカフェインが効いて、目覚めを助けてくれます。

目が覚めたら、先程の柑橘系アロマスプレーですっきりするのも良いかもしれませんね。

どうしても、昼間眠くなってしまう、という方は、これらの方法を是非試しながら一日の作業を楽しく、効率よくこなしていってみてください!

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