ひどい肩こりにストレッチを!肩凝り解消の対処法

肩こり解消にはやっぱりストレッチが有効!
座りながら、オフィスでもできる対処法を伝授します。

こんにちは、izumiです。

ネットビジネスを実践、推奨している私ですが、長時間パソコンと向かいあっていると、やはり気になってくるのが、肩こりです。

あなたは肩凝り気になっていませんか。


長時間のパソコン作業だけでなく、日常生活や日々のストレス、スマホ操作など、現代人は目や肩に負担がかかることが沢山ありますよね。

そこで今回は、肩こりを感じた時に手軽にできる簡単ストレッチや対処法などを紹介していきたいと思います。

肩や首などに疲労が溜まってこりが酷くなると、血行やリンパの流れも滞っていることになります。

そうなると顔色がくすんで見えたり、皺が目立ってきたり、目の下のくまがとれない…

なんていう老けてみられがちな要素がいっぱい!

5歳10歳若く見られるには、やはりこの肩まわりの血行を良くする事から始めましょう!

肩凝りはどうしてなるの?肩凝りの原因はなに?

まずはここから解説していきましょう。

肩こりの原因は簡単に言うと「筋肉が疲れる」からというのが主です。

筋肉が疲れる主な原因として考えられるのは、やはり今はパソコンや書類作業などのデスクワークでしょう。

毎日のデスクワークで、知らぬうちに身体が緊張して肩がこってきてしまったり、長時間座り続けることで、特定の部分の筋肉が収縮し続け姿勢を支える筋肉の働きが低下して、首まわりの筋肉に負担がかかって、肩が凝ってしまう。

同じ姿勢をずっと続けているので、肩まわりの血行も悪くなってしまい、それも肩コリの一因となってしまうこともあります。

また、精神的な緊張やストレスで身体が強張ってしまって肩が凝る、という人もいます。

知らない間に身体に凄く力が入ってしまう、という人も少なくないですよね。

これが続くと、やはり慢性的な肩凝りの原因に繋がります。

そして、肩凝りが気になる人に多いのが、肩コリと共に目の疲れ、痛み、や頭痛を感じる人です。

目の疲労というのも、肩凝りには重要な点です。

ただ目を動かすということではなく、繰り返しピントを合わせなくてはならないような細かい作業が続くと、焦点を調整する筋肉が酷使されることになり、機能が低下することがあります。

そうなると、目の不快感から肩凝りをおこしてしまう筋肉が緊張して、肩や首の張りを感じる事があるのです。

目の神経を酷使するので、同時に頭痛も引き起こしやすい、ということですね。

また、血行が悪くなって起こるものですので、冷えというのもポイントになってきます。

寒い場所にずっといた場合、筋肉は緊張して強張りますよね。

血行が悪く、冷えを感じやすい人はその分筋肉も硬くなってしまいます。

このように、様々な要因から肩凝りは引き起こされ、それが原因でストレスや緊張を感じ、また肩が凝る要因となる。

これを繰り返すうちに、肩凝りが慢性的なものになってきてしまうのです。

特にパソコンの使用は肩凝りに注意

一日のパソコンの使用時間が8時間以上の女性が、特に気になる体の悩みとして抱えているものの中で、

「肩こり、目の疲れ、冷え」の3つは実に80%の割合を占めているというデータもあります。

一日のパソコンの使用時間が1時間未満の女性では、肩凝りが気になる人の割合は45%と、かなりの違いがあるようです。

パソコンはあまり使わない、という方も、今はスマートフォンをタブレットで長時間画面を見たり、操作したり、という事が日常的です。
画面が小さい分、眼精疲労はスマホやタブレットの方が大きいかもしれませんね。

パソコンやスマホの画面を長時間同じ姿勢で見続ければ、目や肩だけではなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、眼精疲労や肩こりが起こりやすく、身体の冷えにも繋がってきます。

この肩凝りが原因で顔のしわが増えたり、顔色が悪くなったりと、美容の面でも良くない事がおこってきてしまいますので、是非、これから紹介する、簡単なストレッチで、気付いたときにでも肩を動かしてあげてください。

それだけでも十分効果が見込めます。

実は肩凝りで「たたく」は逆効果!?

肩が凝っている人のなかには、凝った部分を強く叩く人がよくいますが、実は肩をたたくのは逆効果だといわれています。

これだと、肩の筋肉はほぐれず、強い刺激で更に硬くなってしまうからです。

強く叩くのではなく、じんわりと揉んで筋肉をほぐしたり、温めて血行を促す方が効果的です。

座ったままできる肩こり解消ストレッチ「バンザイポーズ」

普段「バンザイ」をすることは滅多にないかと思いますが、両腕を思い切り上に上げる動作は肩凝り解消に役に立つんです。

血行促進のために、両腕をピンと伸ばして10秒キープしましょう。

この「バンザイポーズ」をゆっくりじっくりするのも良いですし、
勢いをつけて「バインザイ」を数回行うの、どちらでも効果があります。

あまり思い切り腕を上げすぎて、痛めないように気をつけてくださいね。

普段動かしていないな、と思う方はゆっくりじんわりポーズにしましょう。

座ってストレッチ!オフィスで肩こり解消!

デスクワークや仕事中も一時間に一度は肩を回しましょう

仕事などで座りっぱなしという人も、立ちっぱなしという人も
1時間に1回は肩を回すようにすると、肩コリに効果的です。

ひじを上げて、前回しと後ろ回し、数回ずつ繰り返すだけでも、血行が良くなってきます。


10秒もかからないものですので、ちょっとした気分転換や、身体を伸ばすつもりで是非こちらをやってみてください。

とにかく少しでも肩を動かす、という意識が重要です。

もう一つ肩こりに効果的な「肩甲骨ストレッチ」

もう一つの簡単なエクササイズが「肩甲骨エクササイズ」です。

左右の肩甲骨をぐっと引き寄せてくっつけるように胸を張り、思い切り前に突き出します。

胸の骨(胸郭)が開いて、酸素をしっかり胸に取り込むことができるので、このエクササイズを深呼吸しながら10回ほど行ってみてください。

肩の血行がよくなるだけでなく、酸素を脳に取り込むので、集中力が高まり長時間のデスクワークに最適な運動になります。

冷えも肩こりには大敵!

美容や健康にはぬるめのお風呂に半身浴が良いといわれていますが、肩こりには肩もしっかり温めて血行促進ができる全身浴がおすすめです。

肩は予想以上に冷えやすい部分なので、湯船から上がったあとはすぐに水分をふき取って服を着ましょう。

夜寝るときは、布団から肩がでて寝ている間に肩が冷えてしまうということもありますので、首や肩を冷やさないような工夫が必要になります。

肩を冷やさないように保温してあげることが重要です。

エクササイズは首も忘れずに!

肩だけでなく、首も意外に凝りやすい部分です。


首も前後左右に倒したり、右回り、左回りにぐるぐると回して動かしてあげましょう。

右側は倒しやすいのに、左側は倒しにくかったり、痛いと感じる事があるかと思いますが、それは左右のバランスが悪い証拠です。

ゆっくりとで良いので、前後左右均等に動かしてあげて、首が回らない、痛い、という状態から脱出しましょう。

それだけでも大分違います。

このストレッチで肩と首、しっかりとこまめに動かしてあげると、肩まわりの血行がよくなって肩凝りが軽減されると、眼精疲労や、頭痛も改善されるかもしれません。

ただ頭痛や、目の疲れの根本は、パソコンの長時間の作業やデスクワークなので、目を温めてあげたり、頭痛が酷いようならば脳を休ませるような仮眠を取るなど対策をしていきましょう。

事務の仕事やデスクワークだけでなく、ネットビジネスをしていく際にも、肩こりなどはかなり気になる点になるかもしれません。

私は今は一日2時間程の作業で十分な仕事をしていますが、それでも肩を回す運動は欠かせません。

あまりに酷いようですと、仕事にも集中できない、という事にもなりますので、しっかりと身体を動かして、無理のないように労りながら作業をしていってくださいね。

身体はとっても大切なものですので、自分の身体や精神に無理のない仕事をしていけると良いですね。

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