「インスタ映え」は嫌い。SNS疲れの原因とは

こんにちはizumiです。

2017年の流行語、「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が発表されましたね。

年間大賞が「忖度(そんたく)」と「インスタ映え」になったこと、ニュースでも沢山報じられていますので、耳にした方も多いかと思います。

この2語、確かに今年はよく聞きましたね。

特に「インスタ映え」は良い意味でも悪い意味でも、考えさせられるものがあります。

mixiからはじまり、facebook、Twitter、line、そしてInstagramインスタグラム。SNSは現代社会において、切っても切り離せないツールとなってきています。

ただ、そんなSNS、やはり使い方次第でとても危険なものにもなります。

先程の今年の流行語の「インスタ映え」もそうですが、「フォロー」や「イイネ」の数ばかりが気になって周囲への迷惑やルールを顧みない行為なども危惧されています。

インスタ映えは意味がわからない!?インスタ映えを嫌う人

総務省が発表したデータで「ソーシャルメディア利用の負担感」には
女性と男性で大きく差があり、女性の3人に1人がSNS疲れを感じているという結果が出ているそうです。

その理由として、女性は主に「共感を求める」という傾向や「共感力」が強いため、沢山のSNSの投稿を見ていると疲れてしまうのかもしれませんね。

友人の投稿があったら「イイネ」を押さないといけないのでは、

何か悩んでいるような投稿をしている人にはコメントしないと薄情な人と思われそう

おめでたいイベントの時にはすかさず「おめでとうメッセージ」を送らないと…

自分の投稿に「イイネ」を押して貰ったりコメントを入れてくれた人にはこちらからも「イイネ」を押し返したり、コメントを入れにいかないと…

LINEで「既読」マークがついたのに返信が来ないと不安になる

逆に「既読」してしまったら返信をしないといけないとソワソワしてしまう

Instagramではまさに「インスタ映え」といわれるようなお洒落な投稿をしないといけないのでは、と
不安になる

ツイッター、Instagramでフォロー返しをしないといけない気になる。

「イイネ」の数が気になって仕方ない

自分は辛い毎日なのに、楽しそうにしている周りの投稿にイライラしてしまう

これらはSNSをやっている人なら、
もしかしたら一つは感じた事がある人は多いのではないでしょうか。

もちろん、毎日楽しんでSNSを活用している人はそのままで良いと思います。

ただ、これらの人間関係やSNS周りの関係に疲れやイライラを感じてしまう方は、一度SNSとの付き合いかたを考えなおしてみてはいかがでしょう。

SNSは有効なビジネスツールと割り切る

私も今現在facebook,Instagram,twitterをやっていますが、プライベートでやっているものはほぼありません。

LINEもプライベートとビジネスは分けて利用しています。

このネットビジネスを始める前はいくつかプライベートでもやっていたものはあったのですが、他の人のプライベートな情報が知りたくもないのに流れてきてどうしても目に入ってしまう、というのがとても苦手で、全てやめてしまいました。

友人の近況が知りたければ自分で連絡しますし、憧れの芸能人や著名人の方の普段の生活を知りたいとはあまり思わないタイプなのも強いかもしれません。

その点、ビジネスのアカウントですと、憧れの芸能人や著名人の方のイベントや動向思考や考え方など、精査した情報を発信する事が多く、私はその情報の方が好ましいと感じています。

facebook、最近ではInstagramをビジネスに利用する女性の方はとても多いです。

私の周りにも沢山いらっしゃいますが、起業したての方や、SNSをビジネスで始めたばかりの方に多いのが、ビジネスとプライベートのアカウントを分けないタイプの人です。

色々なSNSのビジネス活用セミナーにいくと、講師の方によってその活用法は本当に千差万別で、ビジネスとプライベートはしっかりと分けましょう、と言う方もいれば、一緒に発信して、自分をもっと身近に感じてもらう事が重要だ、と教える方もいます。

正解があるものではないので、どちらが正しい!というものではないのですが、その中で、身近に感じて貰う事を少し間違えてしまうと、凄く勿体無いと私は思っています。

女性に特に多いのですが、愚痴や気分が沈んでいる事を感情のままに投稿してしまう人が時折いますよね。

プライベートのアカウントならば全く問題はありません。

そういう利用法もありですし、大切な吐き出す場所だと思います。

ただビジネスアカウントと兼用でこれをされると、信用度は一気にだだ下がりです。

カウンセラーやセラピストと名乗っている人が「私は駄目だ」「もう嫌だ」なんていう投稿をしているのを見て、

「この人に相談してみよう」と思う人は稀ですよね。

自分の精神状態も保てていない人に、他の人のカウンセリングができるのか、みていてとても不安になってしまいます。

これは極端な例かもしれませんが、SNSというのは、使い方次第で良い方向にも、悪い方向にも相手の感情を向かわせる事のできる危険なツールです。

snsやらない人はもったいない?有効利用できればとても重要なツール

「革命のファンファーレ -現代のお金と広告戦略- 」で
西野亮廣さんが、

「多動力」で堀江貴文さんがどのようにSNSを活用しているか知る事ができます。

このお二方、過激な発言や行動などで度々ネットニュースなどで「炎上」といわれる事がありますが、著書を読むと、この「炎上」と呼ばれるSNSの投稿などが、いかに計算されていてビジネスに有効に活用されているか理解することができます。

この2冊の本はビジネス書としてなかなか刺激のある本でしたので、
いずれ感想など書ければと思っているのですが、今回は置いておくとしまして、SNSの炎上をビジネスとして活用するという方法もあるといえばあるでしょう。

ですがこの方法は余程計算して計算して計算しつくして、しかも、絶対に揺るがない考えや想いがないとかなり難しい方法です。

先の先まで見えている人向けだと思います。

このお二方のようにとは言いませんが、SNSをビジネスに利用するというやり方は現代社会においてとても重要なポイントです。

ただ、それを無理に続けることでストレスが溜まってしまったり、
批判的な意見に傷ついてしまい立ち直れない、批判されるのが怖い、と思うようでしたら、無理に続ける事はないと私は思います。

世界には色々な人がいるので、

どのようなものを不快に感じるか、

何に傷つくのか

どんなものに怒りを感じるかなどは実に様々です。

いちいちそれらの批判に耳を傾けて、自分がボロボロになってしまうのは辛いですよね。

そして、他の人の投稿をみてイライラしたり、そんな自分にまた自己嫌悪したりするのはとても不毛です。

ビジネスでSNSを利用している人達も、実は自分が不要だと感じたものはきっぱりと切り離していたりします。

これは凄く合理的な意見になってしまうのですが、「自分にとってこのSNSをする事がどれだけ利益になるか」で考えてみる、ということですね。

SNSで得られる人脈や有益な情報と、もたらされる不利益(SNSをする時間、やりとりでとられる時間、人間関係など)を比べてみた時に、自分の中で不利益の方が大きいと感じるならば、止めてしまって構わないと思います。

利益が大きいので続けよう、と結論が出た場合は、自分でこれはビジネスのものと割り切る事が大切です。

精神のバランスを崩してまでSNSを続ける利点は正直私はあるとは思っていません。

sns疲れ対策は?やはり「慣れ」。自分で情報量をコントロールしよう

SNS疲れを感じていた人たちが、以前と比べてSNS疲れを感じなくなったと感じるのは、

40%ほどの人が

「SNSに慣れて、自分なりの使い分けができるようになった」からだと言っています。

次いで「SNSに慣れて、一つ一つのSNSに対して自分なりの使い方ができるようになった」
という人達、

「いいね!などのリアクションに対してあまり期待を持たないようになった」という結果も出ています。

どのようにSNSを使っていくか、
どのツールを利用するかは自分で選択ができます。

インスタグラムが嫌い!インスタ映えはうざい!と思っている方は
「見ない」「やらない」という選択が一番ではないでしょうか。

こう言うとなんとなく「嫌ならみるな」というようなニュアンスを感じられる方がいるかもしれませんが、

決してそうではなく、

あなたが嫌な思いをしてまで見るほどのものかどうかを、自分で考えて選択することがおそらく一番良い方法です、ということです。

ネットが普及して、自分のみる情報は自分で選択ができる時代になっています。

なにを信じて、なにを利用するのか、その為の判断材料としてSNSは毒にも薬にもなるものです。

嘘の情報やいらいらする投稿、悲しい批判などに惑わされないような
しっかりとした自分の意志がなによりも大切になっているのかもしれませんね。

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