コピーライティングの基礎知識 文章を信頼してもらうコツ

信頼される文章の書き方のコツとは

こんにちは、izumiです。

以前コピーライティングの基礎として、コピーライティングには
超えなければいけないお客さんの4つの壁「4つのnot」がある、という話をしました。

今回はこの4つのnotの一つを超えて、書いた文章を読み手の人に信じてもらうテクニックを解説していきたいと思います。

読み手に文章を信頼してもらうテクニック

コピーライティングにおいて超えなければいけないお客さんの壁

not open

not read

not believe

not act

という、4つのnotのお話はしましたね。

今回紹介するコピーライティングのテクニックは、
この中の一つ、not believe(信じない)を攻略するためのテクニックです。

基本的に、ブログにくる読者の方や見込み客となるお客さんは、世の中に溢れている広告やセールスレターに対して疑いの目を持っています。

心当たりがあると思うのですが、ふと手にしたダイエット商品の広告などに「この商品を飲むだけで、どれだけ食べても決して太らない、どんどん痩せていきます」と、書いてあったとしても、「そんなの嘘でしょ!」と疑いますよね。

私もそれは信じません^^;

そこで、このようなセールスを行う際には、そういった疑問の目でみている人達に、書いてあることを信じてもらう必要があります。

読まれる文章の書き方講座、基本のテクニック!

セールスレターの内容を信じてもらうテクニックには、証拠を提示して信頼性を上げる、という事が重要になってきます。

セールスレターの中で、証拠というのはとても重要な要素なのですが
それが抜け落ちてしまっているものをよく見かけます。

セールスレターでは、「この商品を買うとこんなに良い事がありますよ」ということを示すのですが、最終的に読む人がそれを信じられなければ、文章を信頼してもらうこと、商品を購入してもらうことは絶対にありませんよね。

世の中の多くのセールスレターは「こんないいことがあります。だから今すぐ注文してください」という言い方になってしまっています。

ここで、良いスールスレターの条件にあげられる「PPCの法則」というものがあるので、紹介していきましょう。

良いセールスレターの条件!「PPCの法則」とは

「PPCの法則」最初の「P」は

「Promise(プロミス)」約束、です。

この商品を買うとこんないいことがありますよ、と読み手の方に約束することです。

真ん中の「P」は

「Proof(プルーフ)」証拠です。

そして、最後の「C」は

「Call to action(コール トゥ アクション)」今すぐに買って下さい。という呼びかけです。

ほとんどのセールスレターには、この最初と最後の「P」「C」の2つしか載っていないものが大半です。

ですが、セールスレターに一番大切なのは真ん中の「P」証拠なんです。

約束をして、その約束が果たされる、という証拠を示して、今すぐご注文ください、と行動を促す、この「PPC」3つが絶対に必要となってきます。

文章を信頼してもらう最も手っ取り早い方法、それが「プルーフ、証拠を載せる」ということだといえます。

文章を信頼してもらう6つの方法


では、具体的にどのような証拠を載せれば、信頼性をあげることができるのか、その方法を6つあげていこうと思います。

1、ロジックで順序立てて説得する

読み手が無理なく信じられるような主張を積み重ねて、少しずつ階段を上っていってもらい、最後にこちらの主張を無理なく信じられるところまで辿りついてもらうといったイメージです。

ここで必要なのは、小さな階段を上るイメージです。

いきなり「セールスライティングが上手くなって儲かります」なんて言われても信じられませんよね。

信じていないということは「どうなりたい」や「どんな風なメリットが欲しい」など欲求は発生しません。

イメージできないものに「凄いお金が稼げる!」とは思えないですよね。

ですので、まずは
「セールスライティングが上手くなると収入が増える」
「お客さんが増える」ということがわかる情報や証拠が必要です。

この証拠を提供することで文章の信頼性があがって、購入される可能性が高まります。

多くのセールスレターには、読み手がまだ信頼する準備ができていないのに、売ろう売ろうとして失敗しています。

読み手がその商品を買うと自分にメリットがあると受け入れられるように段階を踏んで説得していきましょう。

2、データや統計で証明する

1のロジックで説明する際に、データや統計のバックアップがあると説得力が増します。

特に男性はデータを使った図やグラフ、しっかりとした数字の提示があるとその提案を信頼してくれる確立が高まるでしょう。

3、資格や受賞歴、権威や有名人の推薦を載せる

しっかりとした資格やなにか関連した賞をもっている場合は、それを載せましょう。

業界で尊敬されている人や芸能人、有名人の推薦文を貰う事ができれば、それもかなりの信頼性をもった情報となるでしょう。

4、売り手の写真、映像、音声を使う

セールスレターの場合は売り手の写真、インターネットの場合は映像や音声データを掲載することができますよね。

それらがあると、ぐっと信頼性が増します。

商品を買わない理由というのは色々あると思いますが、内容が信じられないというような前に、まず真っ先に、「売っている人がよくわからないから信用できない」という理由もあると思います。

ネットでなにか商品を買おうとしたとき、野菜などに生産者の写真がついていたりするものがありますよね。

あのような写真をみると、どことなくほっとしないでしょうか?

生産者の顔が見えると、この人たちが作っているのもならば信頼できそうだ、と思う事があります。

それと同じで、セールスレターも「私がこのセールスレターの書き手の○○○です」と写真があるのは、単純ですが効果的な方法なんです。

もし、ネットビジネスをするのであれば、上手なものでなくて構いませんので、ぜひ映像を作ってみてください。

文字に比べて、映像の情報量ははるかに多いです。

商品の内容だけでなく、売り手の雰囲気も伝わり親近感が沸くと思います。

5、理由を入れる

どんな強烈や魅力的なオフォーでも、きちんとした理由を付けないと、かえって信頼を損なう結果になってしまいます。

例えばよくあるのですが
「通常価格50万円のところを、いまならあなたに無料でお渡しいたします」と言われても、何故無料にできるのかについて、なんの説明もないと、かえって怪しくて怖いですよね。

もし、買い手の方に有利なオファーを出すのではあれば、その理由をきちんと説明していきましょう。

理由が納得できなければお客さんは動きません。

当たり前の事に思えますが、この理由が抜けているセールスレターはよくあります。

自分の主張は理由でバックアップしていく癖をつけていきましょう。

6、社会的証明を利用する

インターセットやセールスレターを読んでいる人は、実店舗で買い物するのとは違って、他のお客さんの行動を見ることはできません。

ですから、もしかしたら自分だけ騙されているのでは!?と不安を抱きます。

そこで、きちんと多くの人が利用していること、多く売れているものだということをアピールできると、信頼のアップにつながります。

特に、社会的証明として
顧客数、お客様の声、来店者数、売上、サイトのアクセス数などがあります。

お客様の声などはレビューサイトなど利用されている方はわかるかと思いますが、意外と気にしてみている方がいますので、もしお客様の感想などがいただけた場合は、それを載せていってあげるといいでしょう。

以上、あげた6つの内1つでも証明することができればセールスレターの内容の信頼性は読者の中でグッと上がります。

これらのテクニックを駆使して、セールスレターやメルマガの内容の
信頼性を高めていきましょう。

これらの証拠をしっかりと提示できれば、あなたの文章は信頼度がグッと増し、読み手の方も安心してあなたの商品を試してみよう、購入してみよう、と思うはずです。

どんなに商品に自信があったとしても、その商品を売るあなたに信頼性がなければ売ることはできません。

セールスライティングの技術を磨くこと、それは自分の自信のある商品を、読み手の人にお届けする為に必須の技術となってきますので、是非色々と試してどんどん技術を高めていってください。

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