仕事を辞めたい!でも転職には不安が…。大切なものは何?

職場の人間関係が辛い、ストレスがある。仕事辞めたい女性は多い

こんにちは、izumiです。

あなたは今の仕事や職場に満足しているでしょうか?

会社や企業に雇われたり、パートやバイトもそうですが、なかなか自分のやりたい仕事、やりがいを感じる仕事をする、というのは雇われる立場だと難しいかもしれません。

その中でも、仕事や人間関係が辛くて、仕事を辞めたい、転職を考えているという人は少なくないのではないでしょうか。

ある 20~59 歳の会社員 を対象にしたアンケート調査では、4人に3人は職場の人間関係で悩んだことがある。という結果が出ています。

その中でも男性社員より、女性社員の方がより、職場の人間関係で悩んでいる、という数字も出ているようです。

そして、

■会社を辞めたいと思ったことがあるのは4人に1人。
■20 代女性の6割強は、定年まで今の会社で働きたくない。

と思っている、というようなアンケートもあります。

ですが、このような数字が出ていても、実際に仕事を辞めたり、転職をするにはかなりの不安や葛藤があるのではないでしょうか。

私も、何度か触れていますが以前の雇われの職場では仕事の内容や自分の立場、職場での上司との人間関係に悩み、何年も仕事を辞めること、転職を考えていました。

「だけど、自分には特に資格もないから…」

「できることがないから」

「次の会社では給料が安くなるかもしれない…」

「この不景気の中再就職できるのかわからない…」

という不安がいつもぐるぐるしていて、なかなか行動に移すことができませんでした。

こんな風に考えてしまって、

今の仕事や人間関係が辛くて仕方ないのに辞める事ができない。

この雇われの仕事や給料で、将来に不安があるのに他になにかしようと思えない。

というような人は多いのかもしれません。

仕事を辞める事や、転職に不安があるのは自己評価が低すぎるから!

そもそも「次がないかもしれない」と不安になってしまうのは、
自分に対する自己評価が著しく低いからなんです。

自分自身への評価が高ければ「今の仕事を辞めても次がある!」と思えますよね。

不安になるということは、自分自身で評価を下げてしまっているからです。

少し前に起業家の集まりがあり参加させていただいたのですが、そこで、起業前の方が起業家の方々にある質問をしました。

「起業をしてきた中で失敗した事ってありますか。失敗談をお聴きしたいです」

その質問をされた起業家の方は皆同じ事を言っていました。

「失敗という失敗は記憶にないです。失敗と思っていないからですね。

何かうまくいかない事があったとしても、それは失敗ではなく、経験と思っています。」

「失敗というのは当てはまるものはないです。そこから得たものがありますから」

と。

私はこれを聴き、そう話す起業家の方々を見て、起こってもいない失敗を考えてしまう人と、何か問題が起こっても大丈夫、自分ならできる、と信じている人の意識の違いを感じました。


笑ってそう話していましたが、もしかしたら他の人から見たらものすごい失敗をしているかもしれません。

それをどう感じ、どう受け取るか、がその人のこれからを変えていくのです。

おそらく、この方々は仕事を辞める、という決断をもしするとしても、不安になることはないでしょう。

新しい挑戦ができる場だと考え、自分ならば次がある!できる!と思うのだと感じました。

これは、その人たちが自分自身を信じ、高い自己評価をきちんと持っているからです。

この「高い自己評価」というのは、決して自分勝手に「私は凄い!人とは違う」と思うことでは決してなく、それまでに小さな成功体験を地道に積み重ね、しっかりとした経験や知識の積み重ねで培われているものだというのは忘れないでください。

そのうえで、

自己評価が低く、どうしても将来に不安を感じてしまう。

次はないと考えてしまう、という人は、

まずは

ネガティブな自己対話をやめて、ポジティブな自己対話をするようにしていきましょう。

「資格がない」

「給料が安くなる」

「不景気」

というようなネガティブな思考はやめてしまいましょう。

仮に失敗したとしても、
「自分はもっとできる!」とポジティブな自己対話をするようにするんです。

成功した時は「まだまだ」と謙遜したくなる人もいるかもしれませんが、心の中ならば「自分はこれだけできて当然だ!」自分を褒めてあげてください。

自己評価を高めていくんです。

嫌な人間の言ってくる他人の評価は気にしないくて良い!

ですが、いくら自分で自己評価を高めようとしても、周囲からの刷り込みというものは強力だったりします。

例えば、私も経験がありますが上司からの

「君は全然駄目だ」「なにもできない」
「仕事ができない人間だ」

などといった類のネガティブな言葉による、刷り込まれたイメージです。

上司だけではなく、他人や親もこれと似たような刷り込みの言葉を発する可能性もあります。

これを言われて仕事をしてきた人は、なにかやろうとしたり、少しうまくいかないことがあったりすると、この上司や他人の言葉を思い出してしまいます。

ですがこの、ネガティブなことをいってくる他人というのは、過去のあなたを見て評価をしているんです。

仕事ができない、
駄目なやつ、などという評価はあくまで
「昨日までのあなたはこうだった」というだけです。

過去をリセットして新たに挑戦をしようと行動を起こした、「今のあなた」には全く意味のない、不要な言葉だと思ってください!

今「こうなりたい!」と強く想い行動し出したあなたには、そんな言葉は余計なおせっかいであり、過去の言葉にあなたの未来が左右される必要などありません。

もしかしたら心からの心配を込めた言葉だったりするのかもしれませんが、その言葉の為にあなたが自分の価値を「駄目な人間だ」「なにもできない」と決めてしまうのであれば、それはもうすでにあなたの為にはなっていませんよね。

そして、もしなにか行動したときに失敗というような事が起こったとして、

「ほらやっぱり!」
「言わんこっちゃない!」と他人から言われたとしても、自分自身が納得して、これは成功に必要な経験だとポジティブに考える事ができれば、それは失敗では決してありません。

大切なのは、他人になにを言われても自分自身が揺るがない事です。

自己評価が高ければ、自分自身が決断して出た結果には意味を見出せます。

今後、副業や起業、ネットビジネスなどをしようと行動をし始めると、きっと様々な意見を耳にするでしょう。

それが自分にとって価値があるものなのか、

ただの価値を下げるだけの言葉なのか、

しっかりと判断していかなければいけません。

最大の敵、あなたの価値を下げようとする人間というのは、自分自身です。

あなたが「年収1000万円なんて無理」と、ネガティブな自己対話をしてしまえば、いつまで経っても年収1000万円稼ぐことはできないでしょう。

理想のゴールを目指すには、自分自身で価値を信じ、自己を高めていなくてはいけないんです。

自分にはできる!

その価値がある!

本気で信じている人は強いです。

そして、そう本気で思っている人たちと行動や目標を共にする事も重要です。

自己評価が低く、自分も駄目なんだからあなたもそうだ、というような目で見てくる人たちと愚痴を言い合うのは、もしかしたら居心地が良かったりするかもしれません。

ですが、その場所から一つ上に上がってみてください。

「自分にできたからあなたにもできる!」と本気で信じてくれる人達との会話は、あなたの意識をぐっと高めてくれます。

本気で変わりたいと思うならば、本気で変わりたいという輪の中に思い切って飛び込んでみましょう。

「自分にはできない」

「自分には不釣合いな場だ」

そんな事誰が決めるでしょうか。

自分がいける!と思えばいけます^^

「自分には価値がある!」と心から信じて行動を起こしましょう。

私も自分自身が言われてとても勇気付けられたので、
この言葉をとても大切にしています。

「夢を叶えたいと思う事にあなたで駄目な理由なんてありません。あなたにはその価値があります!」

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