仕事で成功する女性がしていること!共通する習慣とは?

成功する人がしている考え方と共通点とは

こんにちは、izumiです。

立春が過ぎましたね。

まだまだ寒い日が続きますが旧暦でも新年を迎え、これから2018年どうすごしていくかなど、前回の記事で少し計画を立ててみようかな、なんて思った人もいるかもしれませんね。

今回は、「具体的に計画を立てよう、イメージしよう」とよく言うけれど、それが何の役に立つの?と、ゴールを具体的にイメージすることへの疑問がある方未来から逆算して今の目標を建てることが難しい、という方へ。
どうして具体的なゴールのイメージが必要なのか?

そして具体的なイメージを持つようにするにはどのようにしたらいいのかをお伝えしていきたいと思います。

目標には臨場感とイメージがあった方が達成に近づく!

まず、以前の記事

「お金持ちになりたいのなら、一度それを体験してみる」
「その雰囲気を肌で感じ、こうなりたい!」というイメージを持つことが重要です。とお話ししました。

リアリティは臨場感とイメージで作られます。

例えば、幽霊は怖いというイメージってありますよね。

幽霊はいない、と思っていたとしても、よくできた映画や漫画をみると鳥肌が立ちます。

それは映画や漫画の世界に臨場感を感じるからです。

実際にはいないと思っていても、脳は現実に怖い目にあった時と同じような反応をするんです。

このように漫画でも、絵や言葉だけで「怖い」というリアリティを生み出すことができます。

つまり、臨場感とイメージがあればリアリティというものは簡単につくれるんです。

では、臨場感というのはどうやったら生み出せるのか?

それは、情報と自分の記憶が結びつくことで生まれます。

先ほどの例でいうと、「幽霊は怖い」という情報をきいたあなたが、無意識に記憶の中にある「怖いと思った過去の思い、出来事」例えば「子供の頃に無性に怖く感じた暗闇の記憶」などを思い出して、その情報を結び付ける。

そうすると。「幽霊は怖い」という言葉に過去の記憶が紐づけられ、ゾクっとする。という具合ですね。

何か達成したいゴールがある時、この「強い臨場感」を持つことがとても必要になります。

もしあなたが、ビル・ゲイツをしのぐお金持ちになる!というゴールを設定したとして、ビル・ゲイツの資産は2017年で推定資産860億ドル(約9兆6800億円)と発表されています。

あなたはこれを超える資産を持つことを想像できるでしょうか?

照らし合わせられる記憶がないために、臨場感が持てない人がほとんどですよね。

でも、成功している人たちは
そこでゴールに向かう自分のイメージに臨場感を持つようにしているんです。

未来から現在を逆算して、あるべき自分の姿をイメージし、臨場感を持つようにします。

ゴールから逆算して未来の記憶を作り、今に臨場感を持たせるのです。

「お金持ちの体験をしましょう」とおススメしているのはこの為です。

「この素敵な場所でディナーをする自分」は未来の理想の姿です。

この世界は全て情報で成り立っています。

自分自身ですらもDNAという情報をもった生き物ですよね。

このように、ゴール設定も情報に基づいて設定していくことが大切になってきます。

ビジネスだけでなく、世界で成功している人はこの、ゴールを具体的に臨場感を持ってイメージする力に優れているんです。

ただの情報だけではダメ!「やった気になる」「知った気になる」の怖さ

ただし、ネットや本だけの「頭でっかち」の情報だけではダメです。

よく、

「それは知っています」

「ネットで見ました」

「本で読みました」

といって、自分で実践を全くしていないのに体験した気になっている方がいます。

それどころか、そこに書かれたレビューなどをみて「これは面白い」「これは価値がない」と勝手に結論を出してしまう人も多いです。

人がこう言っているからつまらない。やる価値がない、やらなくていい

それはあなたの意見では決してありません。

大切な情報は自分で決めて、自分で精査していきましょう。

その為に重要になるのが「体験する・行動する」という手段なんです。

頭の中でどれだけシミュレーションしても、それが成功するかしないかはやってみないとわからないことも世の中には沢山ありますよね。

あなたもぜひとも、大切な決断や自分のやりたいと思ったことは、世の中に溢れる情報を鵜呑みにし過ぎず、自分で判断していくクセをつけていってください。

臨場感を持つために!具体的なイメージを持つための秘訣

情報を持ち、ゴールを設定する為に臨場感のあるイメージを持つにはどうしたらいいのか。

ゴールを達成した時の感情にリアリティを持つことが重要なのですが、それを実現させるには、こんな方法もあります。

まず、自分の人生を振り返って、

・楽しかった

・嬉しかった

・誇らしかった

・気持ちよかった

という4つのジャンルの体験を書き出してみましょう。

貼り付けが可能なふせんが最適です。

どんなものを書いたらいいのか、それは自由なので、強く心に残っているものなどをどんどん書き出して分類しましょう。

これを書き出せたら、一日2回、4週間繰り返し読み上げます。

この時重要なのは、読むたびに五感をフルに働かせて追体験することです。

思い出すときは「嬉しかった!」と声を出して言うとぐっと効果がでます。

声にしてもう一度聞くことで、体感が強化されていくんですね。

次に、やりたいことや、やりそうにないことを分け、自分のゴールを書きます。

そして、そのゴールを達成している自分を思い浮かべます。

このゴールに先ほど思い出した体験を張り付けてください。

例えば仕事をバリバリこなす自分のゴールのイメージに、誇らしい記憶を張り付けるとそれらがミックスされて、誇らしく仕事をする自分のゴールがよりイメージできますよね。

もしゴールが「お金持ちになって、好きな場所に旅行する毎日」だとしたら過去の「嬉しかった・楽しかった旅行の記憶」を張り付ける事で、より自由に旅をして生き生きと働く自分を強くイメージできるのではないでしょうか。

こうイメージすると、ゴールまでが凄くワクワクしてきませんか。

ゴールが具体的にイメージできると、逆算した時の今の自分がなにをしたらいいのかも、想像しやすいですよね。

最初は過去の記憶を思い出しながらではないと難しいと思いますが、
慣れてくるとこの過去の記憶とゴールの結び付けは簡単にできるようになってきます。

これが楽にできるようになってくると、デスクワークをしながら「気持ちいい」「楽しい」という状態を作り出すこともできるんです。

今現在以外の「過去」「未来」というのは、頭の中の想像でしかありません。

言い換えると「過去」も「未来」も自分で創造できるという事なんです。

もし今、仕事に追われてなにも考えられず、時間の自由もお金の余裕もない現状だとしたら、このまま何もしなければ、5年後、10年後も同じ現状だというのは想像できますよね。

ですが、
「悠々自適に暮らすために、仕事を楽しんで活き活きと働く自分の未来」を目標とするなら、

ほんの少しでも行動する、
情報を集めてみる、なにかを始めてみる、という事が今できることになるのではないでしょうか。

これが「ワクワクする未来の自分像」と繋がった時、

挑戦は決して怖い事ではなく、

ワクワクする事、

最高の未来への一歩

というイメージで進みだせるようになっていきます。

成功者が何故挑戦を恐れず、成功への一歩を踏み出せるのか。

成功する人の共通点とは、

成功する未来を強く臨場感を持ってイメージできているから

挑戦はワクワクする未来への最高の一歩だと確信しているからではないでしょうか。

貴方も、明るい豊かな未来を具体的にイメージし、それに向けて逆算し、今できることから始めてみましょう!

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