お疲れの女性へ。寝る前におススメ!簡単に目の疲れを取る方法

頭痛、肩こり、吐き気などの症状のもとになる目の疲れ どうすれば痛みを緩和できる?

目の疲れはPC作業の大敵 様々な工夫で痛みを緩和しましょう

こんにちは、izumiです。

ネットビジネスをしている方だけでなく、普段事務作業やPCに向かう事が多い方は頭痛や肩こり、などといった不調を抱えている方も少なくないのではないでしょうか。

私も仕事だけでなく、趣味もPC関係なので、普段からPCに向かう事が多いので、肩こりは常に気を付けてケアするようにしています。

この頭痛や肩こりなどの不調ですが、長時間パソコン作業に従事したり、緊張した状態が続いている人だと、肩の筋肉の緊張だけでなく、目の疲れからくる頭痛や肩こりという事も原因として考えられます。

特に現代は、長時間のパソコン仕事だけでなく、スマホやタブレット端末、動画の視聴などで目を酷使する事が多いですよね。

パソコンやスマートフォンの画面を凝視することでまばたきの回数が減り、涙の分泌が少なくなってしまうと、目の表面が乾燥して、さらに目が疲れやすくなります。

これを放置しておいたままにすると、目の痛みや頭痛を引き起こしたり、目がチカチカ、ゴロゴロするといった「眼精疲労」といわれる状態になってしまいます。

今回は、そんな疲れた目に効果的な対処法などを紹介していきます。

「温める」「冷やす」で目元すっきり!蒸しタオルと冷やしタオルで交互にケア

肌表面の血行の促進を促す「温冷パック」

実はこれ、目元の美肌に良いだけでなく、目の周りに行うと、疲れ目にも最適なんです。

やり方はとても簡単!

氷水に浸して絞ったタオルと、水に濡らしてレンジで一分温めたタオルを用意してください。

まずは冷たいタオルを一分目の上に置きます。

次は暖かいタオルを一分

これを交互に数回繰り返すだけです。

目の周りの血行が促進されるので、疲労感がすっきりとなくなります。


また目の周りの血行がよくなると、目の下のクマも薄くなります。

疲れ目、寝不足などで、目の下のくまが気になる…!という方も、この温冷パック試してみてください。

寝る前のケアとしても癒しの効果がありおススメです。

目の下のクマや目周りがすっきりすると、化粧のりも変わってきますので、ぜひ労わってあげたい部分ですね。

眼精疲労には色から癒しを グリーンは癒しの色

眼精疲労や目の疲れには癒しの色といわれるグリーンが良いそうです。

グリーンやブルーといった寒色系は視覚的に緊張や興奮を沈めてくれる色といわれています。

長時間パソコンやスマホの画面を見続けているせいで、緊張した状態にある交感神経を和らげる色彩効果があります。

自然の緑や空の色など、グリーンや柔らかいブルーを見ていると心が落ち着く、などといったストレスを緩和する効果が期待できるかもしれません。

ですので、目が疲れた時は一旦休憩をとって、空を見上げたり、木や葉などの観葉植物を眺めるのも良いでしょう。

デスク周りにグリーンやブルーの小物を置くのも、心を落ち着かせるのに効果的です。

ただ、パソコンの画面で発色させた緑やブルーは逆に目を疲れさせることもありますので、注意してください。

休憩をとることは大切!1時間に5分~10分は目の休憩タイムを

目の疲労の原因の一つは長時間長いところにピントを合わせているせいです。

ですので、あまりに長い時間パソコンの画面ばかりを眺めている時は、少し休憩をとり、窓の外を見るなど、遠くの景色を眺めるようにして目のピントを調節してあげましょう。

瞬きの回数を意識して増やしてあげることも、目の表面の渇きを防ぐには効果的です。

眼球ストレッチで目の周りの筋肉をほぐそう

「温冷パック」でもお話ししましたが、目の周りの血行を良くすることは、眼精疲労にはとても有効な手段です。

ですので、眼球ストレッチをして目の周りの筋肉をほぐしてあげて、さらに目の周りの血行促進をしましょう。

<眼球ストレッチのやり方>

目を開けたまま、上→右→下→左 と、眼球をゆっくり動かしてください。

右回りのあとは左回りで数回

この時、あまりに目が乾いて痛い時は無理などせずに、保湿系の目薬などをさして目を潤してから行ってください。

丁度3月24日配信のネットに疲れ目や老眼に悩む人が増加し、一般用目薬の価格帯が1000円以上する商品が増えてきている、という記事がありました。

老眼というと高齢の方のイメージがありますが、やはりスマホの普及や女性の社会進出が増え、PCに向かう時間がどんどん長くなってきているのが、若いうちからの老眼、重度の疲れ目などの症状をもつ人を増加させる一因となっているようです。

女性向けの商品を一つ紹介すると、

参天製薬が昨年10月に発売した「サンテ ボーティエ コンタクト」はいかがでしょうか。

とてもお洒落で可愛いデザインで、女性のコンタクト利用者向けに、目の代謝機能を活発にするビタミンB6、ピントの調節を行う毛様体筋の働きを促して目の疲れを癒やすビタミンB12など、3つの有効成分を配合。

私もこの目薬使っています^^

沁みすぎず、じんわりと瞳に浸透する感覚でとても気持ちが良いです。

他にも、今はヒアルロン酸配合の目薬や、少しとろみのある潤い十分の目薬など、様々な種類の目薬がありますので、自分にあったものを選んでみてください。

目に良い食べ物で、身体の中から目を癒す

植物の色素成分「ポリフェノール」は目に良いと言われています。
特に、有名なのはブルーベリーやビルベリーなどに含まれる「アントシアニン」と呼ばれる成分には網膜にある細胞に含まれる「ロドプシン」という成分の再合成を促進して、眼精疲労を防いだり、視力を改善する効果があるといわれています。

この成分は、プルーンやなす、ぶどう、黒豆、紫芋など、赤、紫、黒色の食材に多く含まれていますので、色の濃い野菜や果物を選んで食すのも良いでしょう。

ほうれんそうやブロッコリーに含まれている「ルテイン」は抗酸化作用が強いので、酸化による目の水晶体や網膜へのダメージを防いでくれるでしょう。

にんじん、トマト、ケールなどにも豊富に含まれていますので、青野菜のジュースや粉末などでも手軽に摂取することができそうですね。

いかがだったでしょうか。

パソコンはテレビの2倍、目を疲れされるというようなデータもあるようです。

目が乾いたり、過度の眼精疲労で頭が痛い、肩がこるなどの症状に悩んでいる方はこれらの方法も試しつつ、肩のストレッチ(前記事参照)などでも、身体を労わりましょう。

もし症状が酷くてたまらない場合は、無理をせずお医者さんに相談してみるのも良いでしょう。

ドライアイなど、現代病ともいえるものもありますので、ご自身の体、目、大切にしてあげてくださいね。

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