ダイレクト・レスポンスマーケット(DRM)とは?

ネットビジネスにおいて、必須のマーケティング手法!

ダイレクト・レスポンスマーケティングとは
ダイレクト・レスポンスのダイレクトとは日本語で「直接」
そして、レスポンスとは「反応」という意味です。

つまり、ダイレクト・レスポンスマーケットとは
「直接反応型のマーケット」ということです。

直接反応型とは

宣伝広告などをみて反応(レスポンス)をくれた見込み客にターゲットを絞って販売をかけていく、そのお客様との信頼を築いていく手法です。

例えば、
テレビのCMや雑誌の広告ページなどは、その商品に興味のある人、ない人関わらず、その媒体をみている不特定多数の人へアプローチ(商品販売)をします。

イメージとしては、
目の前に10人の人がいたとしたら、その10人全員に片っ端から
売り込みをするイメージです。

それに対して、ダイレクト・レスポンスマーケティングは
目の前にいる10人にまず「私のこの商品に興味がある人はいますか?」
という問いかけをして、そこで手を挙げた3人に絞って売り込みをしていくイメージです。

商品に興味のある人に対してのみ販売や商品提案をしていくという事ですね。

このダイレクト・レスポンスメーケティングのメリットは

  • 反応(レスポンス)があった人、商品に興味がある人にだけ販売ができるので、効率が良い。
  • マーケティングを柔軟に変えることができるので、成約率が高い。
  • この初期のやり取りを通じて、お客様との間に信頼関係を築くことができる。

つまり

お客様が今欲しいものを、信頼をえている人物が、丁度のタイミングで提案をすることができる。

と、いうことです。
ダイレクト・レスポンスマーケティングが、最も爆発的に稼げるマーケティングと言われている理由はここにあるのです。

ワンステップ・マーケティングとツーステップ・マーケティング

では、どうやってダイレクト・レスポンスマーケティングを実行していけばいいでしょうか。

まずはビジネスの形をダイレクト・レスポンスマーケティングを活用できるものにしていくために、基本的な2つの形を紹介します。

ワンステップ・マーケティング

一般的なwebマーティングで

1集客
2販売

と、広告で直接商品を売るというスタイルです。
集めたお客様にいきなり商品と売る手法ですね。

ツーステップ・マーケティング

こちらは

1集客
2教育
3販売

という、

「教育」のステップを挟むことで、集めたお客様にいきなり商品を売るのではなく、この商品を購入することのメリットを教育する事で、更に成約率を高める手法となります。

健康に気をつかっている人や、体調が気になってきた人が野菜などを買う時に、同じトマトでも、少し高めの無農薬のものを購入する、なんてシーン、ありませんか?

私も、無添加ときくと少々値がはってもそちらに手が伸びてしまいます^^

これは私が無添加のものは身体にいい、と色々な知識をえて、どこかしらで教育を受けたからです。

私が流されやすいなどではなく、世の中の人は大なり小なり影響されますよね。

今はこれが流行ですよ、やこれが身体に良い!という情報も、
そうきくとじゃあこれにしようかしら、と思うことがあるのではないでしょうか。

このように、

集めたお客様に、売り込む前に教育を施すことは
とても協力な手法なのです。

これらの手法を理解し活用することができれば、
サラリーマンの年収を一瞬で稼ぎ出すことが如何に簡単か、実感できるようになると思います。