誰かと似たようなアプローチをしないための「SMARTの法則」

「こんな風になりたい」
「こういう生活がしたい」

というような夢や希望を成し遂げるためには、それに応じたしっかりとした目標を持って活動していく必要があります。

目標さえ決まってしまえば、目標を達成するのに必要な手段や行動が見えてくるので、それに向かって行動計画などをたてていくこともできます。

目標設定

しかし、実際いざ目標を具体的にしていこうとすると、
案外目標設定があいまいな方が多いのです。

「どのくらいかかるかわからないけれど、できるだけ早く結果を出したい」
「一年後にはどうなっていたいかはまだ思い浮かびません」

という方は少ないないと思います。

実際、私もネットビジネスをはじめようと思った時は全く具体的なビジョンもなく、数字の目標などたてても無駄だとさえ思っていました。

ですが、メンターの方とお話をしているうちに、やはりこれでは目標があまりに不明瞭なので、

「今なにをしたらよいのか理解できない」
「また、どうなることが自分にとっての成功なのかも決まっていない」

これでは計画もたてられないということに気が付きました。

では、どうやって自分の目標を立てていけばいいのか?

目標をつくるために役立つ方法、それが「SMARTの法則」です。

目標設定における「SMARTの法則」とは

S【具体的である Specific】

M【測定可能である Measurable】

A【達成可能である Achievable】

R【価値観と一緒である Related】

T【期限がある Time-bound】

の5つです。英語の頭文字をとってそう呼ばれています。

1つずつみていきましょう。

S【具体的である Specific】

目標は具体的であることがとても大切です。

具体的にすることで目標に対しての意識も変わってきます。

M【測定可能である Measurable】

目標に対して、どこまで進んでいるのか確認ができなければ目標に対するあなたの意欲がなくなってしまいます。

自分が目標に対してどこまで進んでいるのか、確認できるようにしておくことが大切です。
月収10万円を目指す!やブログアクセス数月間10万人、など、
具体的な数値目標を定めるといいでしょう。

A【達成可能である Achievable】

どんな目標でも達成できる可能性がある目標を立てることは重要です。

夢と目標は違います。

夢は実現の可能性とは関係なく自由に発想していいのですが、
目標の場合は達成の可能性が5割から6割前後のものをたてると良いでしょう。

R【価値観と一緒である Related】

もしあなたが目標を達成したとして、自分の価値観と全く違うものだったとしたらどうでしょう?

達成したところで喜びを感じないのではないでしょうか。
あなたの価値観を反映した目標をたてることがとても大切です。

T【期限がある Time-bound】

どんな目標にも期限は必要です。

よく「いつか成功する」といっている人がいますが、期限がなければ何も意味はありません(記事:いつかやる、は永遠にやらない
自分に良いプレッシャーをかけるためにも、期限を設定しましょう。

目標が定まれば、次はもっと具体的な計画をたてていくことができます。

是非、この5つの「SMARTの法則」に当てはめて、
あなたの具体的な目標を設定してみてください。