コピーライティングの基礎講座

セールスライティングを書く際の型はいろいろある

「AIDAの法則」

広告やブログでなにか商品を販売、宣伝するのに必要となってくる
セールスライティング(売れる文章)を書くテクニックですが、
様々なものがあります。

今回はその法則の中から一つ、「AIDA(アイーダ)の法則」といわれるものを紹介したいと思います。

色々な人が色々な方法でセールスライティングを書いていますので、
どれが正しいとか、どれが正解だということはないのですが、この「AIDAの法則」は比較的有名で、基本的な考え方となっていますので、頭にいれておいて損はないと思います。

在宅ワーク

「AIDA(アイーダ)の法則とは」

この「AIDA」とはそれぞれのポイントのアルファベットの頭文字をとったものになります。

まず最初の「A」は「Attention(アテンション)」「注意を引く」ということです。

とにかく最初に注意を引くこと。

注意を引かなければ、どんなに広告の内容がよくても読んでもらうことすらしてもらえません。

読んでもらえなければ、読み手の欲求を掻き立てることもできませんよね。

つまり、まず注意を引くという事が重要になってきます。

ポスターやチラシなどでいうと、ヘッドライン(最初の大きな見出し)の部分です。

テレビやラジオだと、はじまりの数秒。
ダイレクトメールなどのメールなどですと、中身の前にまず開けて中身を読んでもらえるような工夫。タイトルなどで気を引くなどですね。

ここのインパクトがあるもの、「これはなんだろう」「気になる」といかに注意をひくかで、この先のセールスレターを読んでもらえるかが決まってきます。

次に「I」「Interest(インタレスト)」 「興味を持たせる」です。

最初のタイトルや見出しで注意を引き、そこで広告を目にした人が
今度は興味を持つような内容を用意しておきましょう。

例えば

「○○が気になっている人に朗報です!」や
「こんなことが知れますよ」といった興味をひくような文章を書いていきましょう。

3つ目は「D」「Desire(デザイアー)」 「欲求を掻き立てる」

つまりその商品を欲しいと思ってもらう、ということです。

読み手が「この商品が欲しい!」と思うようなベネフィット(お客さんがその商品を買うことで得られるメリットのこと)をどんどん書いていきましょう。

この「ベネフィット」というものは、商品の特徴ではありません。
お客さんは商品の特徴を見て、ものを買うのではありません。

その商品が自分にどんなメリットを与えてくれるのか、その商品を買うことで自分にどのような効果があるのかでものを買うんです。

そこを気を付けて、商品の良い点おススメ点ばかりをアピールしないで、お客さんにとって、どんなメリットがあるのかを重視して書いていきましょう。

そして最後の「A」は、
「Action(アクション)」「行動してもらう」という意味です。

お客さんに行動してもらうようにする、ということです。

「今すぐ電話してください」や
「このボタンをクリックしてください」というようなものになります。

お客さんの行動を促す表現を書く事が重要になります。

この法則、当然ですがこの並び「順序」が大切になってきます。

まず、注意を引き、興味を持たせ、欲求を掻き立て、行動してもらう、この流れが「AIDAの法則」と呼ばれるものです。

この型、とても基本的な方ですので、是非とも覚えておいてください。

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