ネットビジネスで稼ぐ方法、メンターの探し方

こんにちは、izumiです。

副業や起業しようと思ったとき、ビジネス系のセミナーを受けようと思う方は多いのではないでしょうか。

セミナーを受けなくても、副業や起業はできます。

地道に労力を使って検証したり、インターネットから情報を得たり、
売れてる人を分析したりする方法。

副業、起業に必要な知識やノウハウならば、得ようと思えばいくらだって得られます。

ですが、自分のこれまでの経験を踏まえて言わせていただくと、やっぱり自分の想像の域を超えるにはプロの力、指導が必要だと思います。

そこで、今回は人から教えを請うということ、自分に合ったメンターの見つけ方のお話をしたいと思います。

ビジネスにおいて教えてもらう、という事

毎日の問い合わせの中で、こんな質問をよくいただきます。

「初期費用をかけずに稼げるものありませんか?」

「お金をかけずに稼げるビジネスないですか?」

もちろんお金を払って聞くだけが情報ではありません。

お金を払わずに情報を手に入れる方法はあります。

その方法はいたってシンプルです。

「自分で調べる」

ということですね。

自分が知りたいと思うこと、情報を得るために一番シンプルで確実な方法はこれです。

専門書を読む、インターネットネットで調べる、セミナーに足を運ぶ、すべて「自分の力で情報を得る」という行為です。

これら「自分で調べる」ということをすると、自分自身が知りたい事を自分の力で探して吸収するわけですから、とても成長できます。

自分自身の力として、身に付いていくでしょう。

ただ、上記の質問をいきなりしてくる方というのはこの「自分で調べる」ということや「情報はただではない」という事を置いてきぼりにしがちです。

そもそも、どうして人に教わった方が良いとおすすめするのかという事ですが、

それは
「自分の非常に大切な財産である時間と労力」を極力かけずに、
成功への道まで辿り付ける最短で最適なルート、だからです。

あなたの貴重な財産を無駄に浪費しない最短の方法を考えると、やはり先に成功している人から教えをもらった方が良いという結論だからオススメしています。

ただ、そこで考えていただきたいのは、その成功の道を導き出す為に、成功者(メンター)は自分のお金も時間も労力もかけているという事です。

そして、そこで得た知識とノウハウをお伝えするということは
今まで自分が積み重ねてきた大切な財産をお渡ししていく、ということなんです。

ここで私が言いたいのは、「お金を払ってセミナーを受けなさい」とか「ただの情報は受け取らないように」ということではありません。

情報を受け取る側の意識をしっかりと持とう、ということです。

情報をタダで聞こうとする人が成長出来ない理由は2つあります。

■情報の価値を軽んじている

■ビジネス感覚が未熟である

■情報の価値を軽んじている

確かに、情報というものは一見タダにみえるかもしれません。

しかしながら、それは「情報の価値が0円」ということではありません。

情報というものはそれによってビジネスを生み出したり、人を成長させるものです。

例えば起業のノウハウを知ることでその人の年収がアップしたり、労働時間が大幅に減ったりすることを考えればその情報には何百万、何千万の価値があるということになりますよね。

それぐらい情報というのは価値があるものです。

それなのに、情報はタダだと思っている人はその考があるから自分が何百万もの価値がある情報を聞いているという感覚が薄いのです。

「ただなんだから」や「ちょっとお得な情報教えてもらう」くらいの感覚だったりしますし、相手を先生とも思っていないので学ぼうとする姿勢が非常に薄いです。

■ビジネス感覚が未熟である

情報はタダと思っている人はビジネス感覚が未熟な人が多いです。

先程もいったように情報というものは細かくいうとタダではありません。

誰かの持っている情報の背景には、その人が勉強をした時間、その人が実際に働いた経験、その為に費やしたお金…といった莫大な費用がかかっています。

特にその人が貴重な人生を費やして得た「経験」などは簡単にお金に換算できるものではなく、だからこそ非常に価値のあるものなんです。

「情報はただなんだから、ただで教えてよ」と言ってしまえるような、そういう考えの方と真剣に話をしても、上辺だけの話で終わってしまうことがほとんどなのです。

しかしながら、情報を受け取る時のこの意識を変えることができれば、自分自身のものにできる知識やノウハウは格段にアップします。

そしてこの「学ぶ」という意識は、これからあなたが出会う「メンター」から成功への道を学ぶ際に、非常に大きな力になるでしょう。

では、ビジネスのノウハウを学びたい、と思った時にどのように「メンター」を探せばいいのか、というお話もしていきましょう。

メンターって一体なに?

メンターとは、ギリシャ神話が語源で、「メントール」がその由来とされています。

仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」のことを指します。

また、企業などのメンター制度では、先輩社員が新入社員や後輩の
「日々の業務や精神的なサポートをする制度」などともいわれています。

大きくいうと、メンターとは、人生やビジネスなどの指導者、支援者のことですね。

ここでいうビジネスのメンターとは、自分自身がロールモデル(見本)となって、先の成功体験や実績、方法や考え方を伝えてくれる存在、という事になります。

ビジネスで大きな成功をおさめた経営者には、メンターがいることがとても多いです。

メンターと呼ばれる人が適切なアドバイスをすることで、ビジネスがうまくいっているのです。

こうした常につきっきりではないけれど、人生の要所でよいアドバイスをくれる人、それがメンターです。

メンター探しの前に

アドバイスをくれる先生のことをメンターと言いますが、その対義語はメンティーといいます。

つまり、メンティーとは教わる側の人の事です。

先述しましたが、このメンティー、教わる側の姿勢はメンターを探すうえでも、とても大切なものとなってきますので、もう一度おさらいしてみましょう。

想像してみてください。

あなたが、成功した経営者だとします。

そんなとき、どういう人に対して、無料でアドバイスをしてあげたくなるでしょうか?

「急いでるので要点だけ教えて」
「とにかく何でもいいから教えてください」と言ってくるような、
自分勝手な人には何も教えてあげたくないですよね。

そして、いくら成功した人をメンターとして仰いだからといって、
それを真摯に教わる姿勢がなければ、成功はしないんです。

1、謙虚に学ぶ

せっかくメンターに優れた助言や指導をしてもらっても、謙虚にそれを受け入れなければ台無しです。

しっかりと受け止めて自分のものにする、という考えをもつことが重要です。

2、対価を支払う

特に個別で指導してもらうということはメンターの時間をいただくということです。

もしもそのメンターがあなたの指導に時間を割かなければその時間を使ってメンターは自分で稼げていたわけですからその代償としての対価は支払う必要があります。

3、本気で実践する

対価を支払ってメンターに指導してもらう環境が整い、そして真摯に指導を受け入れる心構えもできている、となればあとは、指導に従って本気で実践すれば成果は必ず出ます。

この3つどれもとても大切ですが、特に最後の3つ目、「本気で実践する」どんな優秀なメンターに教わったとして、教わる側のこの意識がないと、結局はなにも変わりません。

メンターができるのは、成功までの正しい知識とノウハウ、マインドを伝えることです。

それをどう実践するのか、行動に移してビジネスを実際にするのは他でもなく、あなたになります。

メンターをつけたからといって、あなたのお金を、他の人が代わりに稼いでくれるわけではないのです。
(ブログを設置しておけば、という方法もありますが、そこに至るまでの手順はあなたが手を動かさなければなにもできません)

そこだけは忘れないでください。

よく

「絶対に稼げますか?」

「絶対に稼げるのならやります」

といったことを最初に言ってくる人がいますが、

私が言えるのは、
「それはあなた次第です」ということだけです。

あなたが真剣に稼ごうと考えていて、その為に時間と労力、自己投資なども必要だという思考で、実際に本気で行動する気があるのならば、私は全力でサポートをします。という事をお伝えしています。

では、最後に自分に合ったメンターの探し方のポイントをお話したいと思います。

自分に合ったメンターの探し方・選び方のコツ

優れたメンターを探し、効率的に成果を出す際に大切にしたいポイントはこちらです。

□実績をみる

あなたが学ぼうとする分野において実績がある人を
指導者にするといいでしょう。

□厳しさも時には必要

何かにおいて指導したことがある人や後輩になにかを教える立場などになったことがある人はきっとわかると思いますが、褒めるのって実はとても楽です。

叱ったり駄目な所は駄目だと指摘することはかなり大変です。

誰でも厳しいことを言ってうざいと思われたり、嫌われたりする事は避けたいですよね。

それがビジネスの関係で、契約更新に関わるのではないかなどと考えると余計です。

ですがいつも甘やかしてばかりでは相手のためにならないし、ダメなことをしたときは厳しくダメと言った方が相手のためになります。

嫌われてでも相手のためを思って指導できる人間はとても貴重な存在といえると思います。

□共感できる存在である

これが非常に重要なんですが、あなたが直感的に共感できる、好きだなと思える人物をメンターに選ぶといいです。

もしこの人から学ぼうと決めたら、今後その人と色々な話をしていく事になる存在です。

そんな存在の人が「なんだかちょっと合わない」や「嫌いだ」と思う人だと、どうしても学ぼうという気持ちにはなりませんよね。

考え方や話など、自分が共感できて「この人になら教わってみたい」と思える人を選ぶ、それがとても重要です。

いかがだったでしょうか。

メンターという存在は、ビジネスの成功においてなくてはならないものですが、どんな人から習うか、どんな成功を目指すか、

そもそも人に教わることをするのかなど、決めて行動をするのはあなた自身の判断です。

色々な情報を見比べて、あなたが一番最適と思える方法を選んでいってください。

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